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詐欺師はどいつだ!?

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/m/200904
昨日も書いたようにアメリカやヨーロッパの経済不振は長く続くだろう。アメリカなどはゼロ金利政策で銀行などはFRBから金利がゼロで借りて闇金利は30%で貸しているようですが、だから四半期決算では利益を計上できるようになった。

これは時価会計を弾力運用して決算のごまかしをしているせいもありますが、闇金融で30%もの高金利で貸し出しているから利益を計上できるようになったのだ。日本のメガバンクも日銀からゼロ金利で借りて系列の消費者金融では18%で貸していますが、それだけ不良債権を償却するには金利差をつけなければならなくなっている。

欧米の金融市場は事実上マヒ状態だから、繋ぎ資金を借りるには闇で高金利で借りないと資金が調達できない。だから欧米の企業は日本でサムライ債などを発行して資金調達していますが、アメリカ政府も米国債を円建てで調達するようになるだろう。



(私のコメント)
ただ同然で資金を調達しながら、貸し出すときは貸し渋り。
銀行というのは詐欺師の集まりだ。企業は運営に資金が必要。
それを安定供給するのは「利益を追求する民間の銀行」では不可能だ。

銀行は必ず「国営でなければならない」

景気がいい時は先行投資(新しい機械を買ったり、人材を育てたり)しなければならず、
景気が悪い時は固定費で資金繰りが苦しい。


バブルを経験した近所の焼きそば屋のおばちゃん、言ってたなあ。
「あの頃は銀行が『とにかく借りてくれ、なにがなんでも借りてくれ』と言ってきたのに
 ある時を境に『今まで貸した金を返せ、どんなことをしても金を作れ』と態度が豹変した。」

つまり貸し付けを営業にノルマで貸し(命令したのはもちろん銀行の株主だろう=ユダ金)
借金漬けにして景気がある程度良くなったら、株を売りにまわった銀行家(空売りは実行した人間の名前をすべて公表すべきだ)

ユダ金が売り手にまわった時点で「景気をまわす必要がなくなった。」
つまり連中は景気が悪くなって、株価が下がってくれなければ困る。
だから銀行に化し剥がしを実行させたのだ。


銀行を国民の手に取り戻さなければ、日本の経済が良くなることはない。


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