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遊戯王とフリーメイソン

遊戯王とフリーメイソン


(遊戯王17巻P71~31巻より)

バクラ「久しぶりだな・・遊戯」
遊戯「やはりな、千年リングの闇の意志は消えていなかったようだな・・バクラ!」
城之内「バクラの人格が入れ替わってるだと?あのバカ、また千年リングを身に着けちまったのか!」

マリク「千年リング?・・・闇の意志?一体何のこと?城之内くん!なぜバクラ君の表情が変わってしまっているの?」
城之内「話せば長くなっけどよぉ、古代エジプトから存在したっつう千年アイテムを持った者にはもうひとつの人格が現れるって噂でよ・・・千年パズルを持つ遊戯もその一人。だが中には凶悪な意志を秘めたものもある。それがバクラの持ってる千年リングなんだ・・!」
マリク「じゃあその意志がバクラ君に現れていると言うのかい?信じられないな。」

遊戯「オレのターンでバフォメットを召還!!攻撃!」
敵モンスターを抹殺!
遊戯「さらにリバース・カードをセットし、ターン終了だ!」




ん?ちょっと待ってください。バフォメット?これはフリーメイソンの前身であるテンプル騎士団が崇拝していた化け物じゃないですか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

さすがアクエンアテンがモデルの遊戯。自分の使うモンスターもユダヤまみれです。
そもそもバフォメットは2つの性質をあわせ持つ存在です。キリストであり反キリスト、男であり女。このモンスターをテンプル騎士団が崇拝していた理由は、「通貨」が2つの性質をあわせ持つからです。
通貨つまりお金は2つの性質を持っているんです。あなたが遊戯王の本を買おうとした1000円札をよく見てください。1000円はなぜそこに存在しているのですか?そのお札には「日本銀行券」と書かれていますね。だから日本政府の発行したものじゃないです。日銀が発行したものです。
日銀が1000円を発行するのは、日本政府が「国債を発行するから(日銀に借金します)」です。

つまり、日本政府にとって1000円札は日銀への「借金」。
日銀にとって1000円札は日本政府への「貸付金」。
1000円というお金が「借金であり、同時に貸付金」なのです。この2つの性質を持っている通貨を象徴しているのがバフォメットなのです。
では、なぜテンプル騎士団はバフォメットを崇拝していたのでしょうか?



マネー/金融システムの闇の超起源(R・D・ウィリング 著)より

一般的な解釈では、ユダヤ人には他の職業に就く機会が閉ざされていたため、やむを得ず金貸しの仕事を独占するようになったという。
時の経過とともに、「村全部、街と領土全部がユダヤ人の所有財産になってしまった。この時期の平均利率は約43%~50%であった。」
ユダヤ人は王との関係で目立つ存在になっていた。「宮廷の召使い」あるいは「王に仕えるユダヤ人」として広く認知されていた。王の宮廷や中産階級の周辺にほぼ例外なくユダヤ人が存在したということは、緊密な連携作業があったことを示唆している。ユダヤ人の金貸し業者は、他に就業の機会がないために活動していたという思い込ませは都市伝説の類として退けておくべきだろう。
ユダヤ人が貪欲な高利貸しであっても、キリスト教徒にとってはユダヤ人を危害から保護してやる必要があった。「特別に選ばれた民」であるユダヤ人がいなければ、キリスト教の救世主(メシア)は戻って来ないからである。ユダヤ人が自発的にカトリックに改宗する時が、本物のメシアが登場した証拠になるようである。
借り手であった農民と小売商人は、教会と貴族と高利貸しのマネー計算にたえず脅されていた。

教会とユダヤ人と貴族という三位一体で構成されるカルテルは、社会の生産者に借金を負わせることで繁栄した。利し付きでマネーを貸す以外に生存の道がなかったとして、あたかもユダヤ人を人道的な被害者であるかのように描くのは明らかに間違いである。


テンプル騎士団

11世紀初頭に、カルテルを取り巻く環境はひっくり返った。それまでユダヤ人の「宮廷の召使い」の独占秘密とされていた高利貸しのルールが、十字軍戦士によって発見された。
十字軍は、即座に興奮気味にバチカンを目指して急いだ。法王への報告内容は「利子マネーによる利益の秘密」であった。法王はこの情報を伝えた者をテンプル騎士団と名付けた。
この騎士達はバチカンの財政と投資の面倒を見る役割を果たすことになった。テンプル騎士団が急に成功して裕福になったことで、あらぬ嫌疑と嫉妬を招いた。

バフォメットはキリストの姿であると同時に、キリストの姿でもある。テンプル騎士団は神殿の儀式でこの奇妙な偶像を崇拝していた。
貸付金は「資産であり、負債である」という2重思考が絡んでいる。バフォメットのイメージは矛盾した2重性である。同じお金が、貸し手にとって資産となると同時に、借り手にとって負債となることを示している。
諸国の王と聖職者たちがマネーの秘密と高利貸しの計算を血眼になって習得し始めたため、高利貸しユダヤ人にとってはいよいよ厳しい時代となった。借主は、借用書に記載された融資条件の厳しい内容を一読し、その非道さに仰天し、即刻ローンを解約した。どの地でもユダヤ人の国外追放は頻繁に行なわれていた。ユダヤ人はヨーロッパ中をあちこち放浪せざるを得なかった。

ロンドンのシティはヨーロッパ中から逃亡してくる金貸したちを受け入れた。





テンプル騎士団がバフォメットを崇拝していた理由は、お金の仕組みが理解できたからですね。そして、お金を貸し付けて利子を取るようになり豊かになった。
自分で働かず、他人に高利で金を貸し付けて食べていければこんな楽なことはありません。これは社会の寄生虫です。だから高利貸しはすべてぶっ潰す必要があります。ユダヤ人は高利貸しをして働かずにぬくぬくと生きてきたのですが、それがヨーロッパ中でバレだすと「とんでもねえ野郎だ」と迫害されるようになった。
テンプル騎士団は王にだまし討ちに会い、結局消滅してしまいます。だって、存在自体がいらないもんw社会の中で何の役にも立ってないんですよ?そんな連中を権力者がいつまでも生かしておくわけがない。

この「利子を取る」ということ自体がお金に仕組まれたサギなんです。
民主党の亀井静香氏が「無利子国債を引き受けろ」と日銀に言うのは「利子を取るな、利子を取って経済全体から泥棒するな」ということです。
さすが目玉マークの日銀ですね。設立当初から政府とまったく関係のない私立の中央銀行だから、政府の言うことはできるだけ聞かず45%の株主の言うことを聞こうとします。日本政府は55%の株を持っているだけで、残りの45%は誰が日銀の株を持っているのでしょうか?どうせロスチャイルドでしょうけどね。

利子という仕組みが存在する限り、「お金は無限に増え続けます」これを止められればいいのですが、中央銀行が「民間銀行」だと発行した分の通貨しか市場に存在しませんから、利子分は市場に存在しませんから日本政府はいつまでたっても日銀への借金を返済できないんです。
無利子になれば、日本政府の借金が増え続けることを止めることができます。

というか、全部無利子にすべきですね。たよれるローン、モビット!とかアコムとか武富士とか社会にいらないですよね?政府が投資銀行を作ってそこから貸し出せばよい
民間の貸付機関はすべて資産を没収すべきですね。そして、利子という仕組みそのものを違法にすれば経済がまともに回りだすでしょう。

まあ、ロスチャイルド含めユダヤの金融機関にとっては日本が日銀を国有化して、すべての銀行を国有化して、郵貯を国有化して、利子を廃止すれば、頭に来て怒り狂うでしょうけど。
怒り狂ったら、彼らはプラスチックの船とともに太平洋にでも沈めばいいのです。そもそも社会の寄生虫だから存在しているだけ無駄です。




石の扉 (加治将一 著)より


テンプル騎士団は規律は厳しく禁欲的で、女はもちろん結婚もご法度。酒もダメ、蓄財もダメ。キリストに身を捧げた死をも恐れぬ戦闘集団です。
やがて、テンプル騎士団はローマ教皇に公認されいくつかの特権を与えられました。免税の特権も得たのです。
それによって。騎士団全体で富を増やす。イスラムから奪った財宝、信者や教会からの寄付、そして戦死などで他界した騎士たちからの遺産などで、騎士団の資産は見事なほど膨れ上がる。
土地の所有と管理も増えました。イングランド、フランス、ドイツ、シチリア、その箇所はヨーロッパ中に一万ヶ所以上にのぼり屈指の地主に躍り出たのです。

中でも驚くべきは、彼らが行なったビジネス。農業、畜産、魚の養殖にまでいたってますが、実に注目すべきものに銀行業務があります
本来キリスト教は金利をとる銀行業務を認めなかった。禁止していたにもかかわらず、彼らテンプル騎士団だけには唯一許したのです
ヨーロッパ中に張り巡らされた金融ネットワークは、世界初の銀行支店網です。預金はもとより、送金、手形の交換も行なわれ、彼らは銀行業に熟達していきます。

騎士達は清貧であらねばならず、個人的な蓄財は皆無。しかし従者がいる。彼らを養うためには、どうしても一定の金が必要です。ということは、身近に財布がわりになるATMがなくてはなりません。そこで教会あるいは騎士団支部をATMがわりにしたのです。
1291年、キリスト教徒の支配地エルサレムがイスラム勢力に落とされたにもかかわらず、テンプル騎士団は支援に向かわなかった。
「テンプル騎士団はあれだけの力を温存しながら、一体何をやっているのか?もはや、金儲けにうつつを抜かす堕落した集団に成り下がった。」


彼らの財産を、虎視眈々と狙っていた人物がいたのです。フランスのフィリップ4世です。
フィリップ4世は莫大な借金に苦しんでいました。借入先は、ユダヤ人の金貸しとテンプル騎士団。返済のめどはまったく立ちません。
「なんとか借金を踏み倒したい。」
一番手っ取り早い方法は、相手を葬り去ることです。
そこでまずユダヤ人を弾圧しました。フィリップ4世はフランス全土にいるユダヤ人を容赦なく捕捉し、借金を踏み倒し、その上彼らの財産を没収したのです。

騎士団に対しては、自分に逆らうローマ教皇を外し、優柔不断なクレメンス5世をその地位につけます。こうして足場を固め、表面上は取り繕って、騎士団には頬もすり寄せんばかりの友好的なポーズを崩しません。
そして1307年10月13日、フランス全土のテンプル騎士団を一網打尽に逮捕。逮捕された数は1万5千人以上とも伝えられます。晴天のへきれきでした。
「これはなにかの間違いだ。話せば誤解が解けるだろう。」
彼らにあれほど友好的に振舞う国王に、警戒心を持っていなかった。同じキリスト教徒、まさか同胞に本気で剣を向けられるとは思わなかったし、こちらから向けることもよしとしなかったことが命取りになりました。
国王はあらかたの団員を牢獄につないだ後、騎士団を異端として告発。内容は男色、偶像崇拝、魔術、高利貸し。狂った拷問が続きました。

フィリップ王はよほど騎士団が憎かったのか、拷問は凄惨なもので、それは一騎当千の団員をもってしても、自ら命を絶ってしまうくらいの残忍さだったといいます。
生き残った者も、裁判によって大半は火刑の運命が待っていた。

1312年、フィリップ王にそそのかされた教皇クレメンスは、正式にテンプル騎士団を解散させ、ここにテンプル騎士団は200年の歴史の幕を閉じるのです。


テンプル騎士団の最後の総長ジャック・デ・モレーはフィリップ4世の陰謀を見抜けなかった。
王は直前まで、総長に親愛の情を示し、友好的なポーズを崩さなかった。大きなパーティを催しテンプル騎士団へワイングラスを掲げて見せたのです。
逮捕後も最後まで全面否定の姿勢を貫きます。
1314年、3月18日、彼はセーヌ河の中州で十字架にかけられ、非情の炎に包まれますが、その瞬間まで無実を訴えます。

死を迎える直前、目をかっと見開いたかと思うと彼はフィリップ4世とクレメンス教皇を呪ったのです。
「国王と教皇を決して許さない。1年以内に、必ずや神の法廷に引きずり出す」
これが世に言うジャック・デ・モレーの呪いです。

不気味なことに、まもなくフィリップ4世は46歳で唐突に死亡し、クレメンス教皇も病死。二人の死は予言どおり、1年以内の出来事でした。





テンプル騎士団は解散させられ、生き残った関係者はフリーメイソンに入っていく。秘密の儀式など共通点も多いですし、ネットワークが騎士団の時とおなじようにありますから2つが融合していくのは仕方のないことだったのです。
そして、バフォメットを使う遊戯はフリーメイソンにもろ関係ありますよ、ということなのでしょう。
遊戯王はお金の仕組みが理解できていますよということなのでしょう。だってイルミナティの目玉マークだらけですから。作者がフリーメイソンに入っていればその秘密はすべて伝わっているでしょうし、フリーメイソンとして内部の秘密をもらせば死が待っています。だから言えない。
まあでもテンプル騎士団はよく稼ぎましたね。これだけの資産があればハングリー精神も無くなるでしょうし、相手に対する警戒心なども無くなってしまう。お金をたくさん持てばいいというものでもないんですね。お金が無いからその分学ぶことも多い。

なにが大切なことか?なにが自分にとって不利な状況を作り出すか?
真実はどこにあるか?表面に出ているのは、中身とどう違うのか?

こういったことを察する感が衰える。動物的な感とでもいうものです。
この動物的な感が働かないと、悪魔崇拝イルミナティの手先である「みんなの党」の渡辺よしみをまともな人間だと錯覚したり、日本をロスチャイルドに売り渡そうとする小泉進次郎に「キャーキャー」言ったりしてしまうわけです。

私もお金についてはずいぶん貧しい生活を強いられて生きてきましたが、それは良かったと思っています。
さすがに生活が苦しくなってくると「なぜ、このような状況になるのか?」と考えるようにもなりますし、感も冴えて来ます。
誰が正しいことを言っているのか・・・と情報を集めている時にソーゾー君に出会ったことはまさに私にとって驚きの連続でした。

民主当代表選は小沢氏に決まりそうですし、とっととロスチャイルドを日本から追い出してしまいましょう。
まあ、彼らの金融システムがドル・ユーロとともに破綻した時に食料だけはなんとかしなければなりませんが。

まともな世の中が来るのはもう少しですね。





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