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悪魔崇拝ブルガリ

石の扉(加治将一 著より)


秘密結社が世界を地下でつなげている


フリーメイソンは世界に約400万人の秘密のブラザーを抱えています。
「そんな大人数で、いったい何をやっているのか?」

そもそも私がフローメイソンを知ったきっかけは今かあら20数年前、友人を通してでした。ユダヤ系アメリカ人の弁護士で、彼はフリーメイソンでした。知り合って半年もたたないうちに、彼が自ら打ち明けたのです。
「なにかの宗教かい?」
「違う。まったく違うよ。」
「じゃ、なんだい?」
「なんと説明したらいいのかなあ・・・歴代の大統領15人がフリーメイソンでね。それで、この国の各階の上層部のほとんどが、メーソンで占められているんだ。」
「ほんと?」

初代 ジョージ・ワシントン
5代 ジェームズ・モンロー
7代 アンドリュー・ジャクソン
11代 ジェームズ・K・ポーク
15代 ジェームズ・ブキャナン
17代 アンドリュー・ジャクソン
20代 ジェームズ・ガーフィールド
25代 ウィリアム・マッキンリー
26代 テオドール・ルーズベルト
27代 ウィリアム・タフト
29代 ウォレン・ハーディング
32代 フランクリン・ルーズベルト
33代 ハリー・トルーマン
36代 リンドン・ジョンソン
38代 ジェラルド・フォード

「ほんとかなあ」
それから彼は1ドル札を出しました。
「ここにピラミッドがあるだろ?なんで、1ドル札にピラミッドを使ったか分かる?」
「いいや」
アメリカとピラミッドって、おかしいだろ?ピラミッドなんて、アメリカとは縁もゆかりもないよね。いわばよその国の代表的文化遺産だ。そんなものを借りてきて、自国の紙幣に刷り込むなんておかしいと思わないかい?」
「そういえばそうだね。」
「実はね。ピラミッドに目、これはフリーメイソンの象徴で、すべてを見通す全能の目なんだ。フリーメイソンの思想をアメリカの紙幣に刷り込んだんだよ。」
「ほんとかい?でも、なんでそんなことしたんだい?」
「ほら犬があちこち小便して歩くだろう?マーキングってやつだよ。アメリカ合衆国はフリーメイソンがおおいに関与しているんだぞ、というノリだよね。」


ニューヨークのブルガリという宝石店に立ち寄った時、店員がすっと私の傍らに近づきました。
「メーソンですか?」
私は趣味で胸にメーソンバッジをつけていたのです。
私があいまいに答えると、
「良いものがあります。」
静かにささやき、奥から出してきたのは一個の腕時計でした。
なんとブルガリが作ったフリーメイソンの時計です。
文字盤に、メーソンの象徴がくっきりと組み込まれています。さすがは名にしおう世界のブルガリ。デザインは味わい深く、見事な出来栄えです。
「世界限定2000個。これが最後の一品です。」

値段を聞くと150万円。さん然とかがやく時計を前に、メーソングッズ収集家の私としては、のどから手が出るほど欲しかったのですが、衝動買いするにはケタが違いすぎる。
それから帰国して数ヵ月後、忘れられなくてニューヨークのブルガリに国際電話を入れました。やはり売り切れでした。
ひょっとして、日本のブルガリに在庫があるかな?と思い言ってみたのですが、ブルガリジャパンの回答は
「なんです?フリーメイソンって」
と言うものでした。わが国における認知度はそんなものなのでしょう。





この本の43ページに写真が出ていますが、なんと三角に目玉マークのブルガリ時計ww
ブランドとして、やってはいけないことだと思うのですが陰謀が世界にバレることを考えていないのでしょうか?

イルミナティの手先であることを自分から証明してどうするんですか?悪魔崇拝ブルガリさんw


このようにフリーメイソンは陰にこそこそ隠れて陰謀を実行する組織ですが、そもそもロスチャイルドの作ったイルミナティが悪いのであってフリーメイソンは悪くなかったのです。
フリーメイソンのメンバーに「ロスチャイルドの中央銀行をぶっ潰したジャクソン大統領」がいます。その当時はまだフリーメイソンが健全でイルミナティに乗っ取られてなかったことがわかります。そもそも1ドル札にはピラミッドはあっても三角目玉はありませんでしたし、アメリカはフリーメイソンが作った国なのです。
そのフリーメイソンを乗っ取った。だからイルミナティのシンボルである目玉マークを採用したんですね。

世界中に存在しているフリーメイソンのメンバーもこのことを知らない人が多いようです。フリーメイソンに入会するのはビジネスをうまく進めたり、ブラザーとお互いを呼び合い特別な待遇を得たりするためです。だから彼らは内部に寄生しているイルミナティに気づいていない。
つまり「真正のフリーメイソン」と「イルミナティ側のフリーメイソン」と2種類の人間がフリーメイソン内部に存在しているのです。


「真正のフリーメイソン」の考えは、当然彼らの目標に掲げられている友愛です。
これは「互いの立場を認め合いながら、共存共栄をしていく」ということであり、イルミナティの破壊計画とはまったく無関係です。
鳩山首相が友愛を掲げていましたが、仲良く経済を発展させていこうという姿勢でありこれはアメリカにとっては非常にうざかったようです。フリーメイソンを乗っ取ったとはいえ、全部が全部イルミナティの考え方で統一されているわけではありません。
ロスチャイルドの郵貯乗っ取り計画に賛同するのは「イルミナティ側のフリーメイソン」だけであり、その数は非常に少ないと思われます。彼らはフリーメイソンの組織を利用して陰謀を実行しようとしています。
単純に言うと利用できるもんは利用して、あとはポイ捨てする計画ですね。

だって、ロスチャイルド・イルミナティが世界政府を作ってしまえば、フリーメイソンなんて邪魔なだけでしょう?
いわんや超大国であるアメリカなど目の上のたんこぶであり、最後の最後は潰す計画です。
アメリカもフリーメイソンも最後には潰す。しかし、それまでは乗っ取って我々の計画の足場としよう。これがロスチャイルド家がたくらんだことであり、まさに詐欺師の究極形態と言える家族です。

フリーメイソンメンバーはこのことに気づき「イルミナティ側のフリーメイソン」をとっとと排除する必要があります。特権にまみれてのうのうと生きていたら最後に味方から暗殺されていた、というのでは何のために秘密結社のメンバーになったかわかりません。
その暗殺計画はちゃんとシオンプロトコールに書かれています。





シオン長老の議定書(四王天延高 著より)


第15議定書

各国同時に革命を勃発させ、現在の各国の政府がすべて没落して、我々が決定的に主人公になった暁には、いかなる陰謀も我々に対して企てられないように、目を見張り、我々の征服に反対して武力をとる者は、何人といえども容赦なくこれを抹殺してしまう。
新たに秘密結社を創設する者は死刑に処する。
現存の秘密結社は我々のために働いたものもすべて一律に解散させ、その会員はヨーロッパからはなはだ遠い大陸に追いやってしまう。

あまりにも詳しく真実を知っているフリーメイソンも同様に取り扱う。何らかの理由で許しておくフリーメイソン結社員はいつでもこれを追い払うことができるように、絶えず脅迫しておく。
我々は法令を出して秘密結社の全部をヨーロッパからたたき出して、ヨーロッパを政治の中心とする。


我々が主人公となるまではフリーメイソン組織を世界各国に増設していく。
名士や、名士になりそうな人々をそこへ引き入れるのである。
我々はフリーメイソン結社員を誰も気がつかないように殺そう。必要になれば彼ら全員も、自然死のような姿で息を引き取るであろう






殺されなくても「弱みを握られ脅され続ける」というフリーメイソンの末路w
これってなんとなく小泉・竹中さんにも適用されているような気がするのですが気のせいでしょうか?
脅されて郵貯を民営化しようと売国した。違いますか?

そもそも脅されてロスチャイルドの手先に寝返って、自分の国の多くの人を死に追いやるぐらいなら政治家やめて田舎にでも引っ込んでいれば良かったのです。
亀井静香氏や小沢一郎氏はそれこそ命をかけてロスチャイルド・イルミナティに逆らっていますが、彼らのいさぎよさを見習ってほしいものです。
フリーメイソンのメンバーだけでなく、ロスチャイルド側にまわった売国奴も最後の最後は「自然死のような姿で」暗殺されてしまうでしょう。だから、売国奴になった連中が取り得る手段はただ一つ。
こちら側に寝返れ!ということです。


まあ、表立って本当のことを言えばケネディ大統領のように即暗殺されて終わりです。

「郵貯350兆円を日本人から盗むために民営化しろと、プラスチックの船に乗っているロスチャイルドから命令されてやりました。」
「りそな銀行を乗っ取らせるためにインサイダーの片棒を担ぎました。私はアメリカでロスチャイルド家に脅されていたのです。」
「トヨタ自動車をアメリカユダヤにもっと買ってもらうために、日本で派遣制度を広めました。グッシッシ。」


そうではなく、彼らの内部にいながら彼らの邪魔をするスパイのような役柄をすればいい。
裏切り者は許さない、というのがロスチャイルド・イルミナティのやり方です。彼らが負ける方向に持っていくことでしか、手先は生き残ることができない。少しの裏金で国を売った代償はとても大きなものです。


フリーメイソンの場合は、乗っ取られただけなので別に裏切ったわけではない。
だから売国奴とメーソンを同列に扱うことは少し酷ですが、ロスチャイルドにとっては同じです。自分たち家族・親族以外はただのブタです。だから大量に死んで欲しい。彼らがコソコソと裏に隠れているからみな気づかないのです。でも今はインターネットもありますし、知ろうと努力すればできるはず。
「石の扉」の著者もいろんなところでの特別待遇を得るためにフリーメイソンに入会してしまったようですが、中央銀行のサギシステムには気づいてないようです。
ロスチャイルド・イルミナティ・フリーメイソンの力の源泉は「民間の中央銀行」というサギシステムであり、これが理解できないと世の中の構造も理解できません。

著書の中でいくら「イルミナティは消滅し、今フリーメイソンに影響はまったくない。」と訴えても無駄です。





石の扉(加治将一 著より)


イルミナティの登場

イルミナティという団体名を耳にしたことがあると思います。
トンデモ本では、おおむね「世界征服を企む陰謀団体」とか「膨大な資金を持ち、世界の金融を操っている闇の支配者」などと書きつづられ、日本の若者の認識を見事に歪めてしまっています。
イルミナティとは主に科学者の集まりでした。
ルターは非科学的なローマ教皇の権限を否定し、プロテスタントを立ち上げます。
プロテスタントというのは、反カソリック教会の連合で、主なものはドイツのルター主義、フランス、オランダ、スイス、スコットランドのカルビン主義、イギリスの英国国教主義です。

イルミナティはその流れを汲み、彼らはカソリックの弾圧に対抗します。
手をやいたカソリック側は、フリーメイソンを含めて敵だと、全面戦争に乗り出す。
カソリックの手法はフリーメイソンとイルミナティを悪魔教などとあらゆるデマを持って葬り去ろうとします。

カソリックに反感を覚えた他の勢力が、この混乱に乗じて勝手にイルミナティを名乗り、過激な行為に走ってしまう。
いわばエセ・イルミナティですが、彼らはオーバーヒートして「我々はサタンである」と宣伝するものまで出現し、デマに拍車がかかります。

しかし、カソリックのデマがどうであろうと社会の流れは合理性を求めて進んでいきます。
科学者達はカソリックの呪縛から次第に解放され、イルミナティはその存在理由が薄くなり、18世紀には消滅していったのです。
彼らの活動が200年以上表面化していない、ということは存在していないのと同じです。

もう一度いいますが、イルミナティは明らかに消滅しているのです。今日のように自由が保障されていれば、その存在理由などありません。






「我々はサタンである」ってそのまんまじゃないですか???
ロスチャイルドはサタニストなんですよ?

最後の最後に嘘ばっかり言わないで下さい。
どこが「自由」なんですか?
本当に自由だというなら、世界中の中央銀行を国営化してもいいんですか?
目玉マークの私立銀行を国営化していいんですか?銀行をすべて国営化して、外資の影響力を排除しますよ?

いいんですよね?だって日本の国内のことなんだから。
と言うわけでロスチャイルドさん、郵貯も民間銀行も日銀もあきらめて出て行ってください。


郵貯は国営に戻す。そして350兆円は日本人のために使う。イルミナティが消滅しているなら簡単にできるはずです
なんで邪魔するんですか?みんなの党の渡辺さん。
なんで邪魔するんですか?東京地検さん。
なんで邪魔するんですか?目玉マークのサンケイ新聞さん。


イルミナティが消滅しているなら、目玉マークのロゴがこれだけ世の中にあるのはおかしいでしょう?
なんでピラミッドのマークなんですか?くら寿司さん。
なんで目玉マークだったんですか?ソフマップさん。
目玉マークの三菱東京UFJ!

まあ、真実を広めるには一筋縄ではいかないようです。



それにしてもブルガリの目玉マーク腕時計は驚きました。
「イルミナティ・ブルガリ」とか「ユダヤの手先ガリ」とか「モロク崇拝ブルガリ」とか名前を変える必要があるんじゃないですか?

いつまでも騙せると思ったら大間違いですよ。



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