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真犯人はどこにいる?



株式日記と経済展望 2009年11月13日 | 外交

日米同盟は解消の方向で、日本は中露を重視するようになるだろう。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/e8db91ad74396cfc790647e4301d922b



鳩山内閣は自ら望んでアメリカ離れを模索しているのではなくて、むしろアメリカから自立を促されているのかもしれない。日本の学者や外交評論家やマスコミの記者などは未だに冷戦構造で外交を見ているから親米一本やりですが、アメリカの世界覇権とアメリカの栄光を信じて疑わない。しかし単純な頭のアメリカ人が世界戦略など組めるはずも無いのであり、アメリカは老獪なイギリスの奥の院のロボットとして操られていると言うのは理解できる。

アメリカは第一次世界大戦の前は孤立主義の外交政策であり、国益に関係の無い事には関与しないはずだった。もともとアメリカはイギリスの植民地であった所であり、イギリスの帝国主義支配に反発して独立した国だ。だからアメリカは宗主国のイギリスに弱みを握られており、金融の世界を見ればアメリカは未だにイギリスの植民地だ。
ロックフェラーやモルガンだのといってもイギリスのロスチャイルドにカネを借りて財閥になったのだ。






このようにアメリカとイギリスは特別な関係であり、アメリカの外交政策が大きく揺れるのはイギリスに操られるアメリカと本来のアメリカとがせめぎあっているからだ。冷戦構造が崩壊してクリントンやオバマのような多極主義者が出てきたのは、アメリカ本来の孤立主義が巻き返してきたからであり、日本との関係も切ってアメリカは不関与政策に戻ろうと言う事なのだろう。

イギリスにとってロシアは脅威であり、ロシアを封じ込める為にアメリカを操って封じ込め戦略を取らせた。イギリスは当初は日本をロシア封じ込めの一環として日英同盟を組みましたが、日本はこのようなイギリスの意図が読めないから、イギリスが持つ中国や東南アジアの権益を侵し始めたのでアメリカを操って日本を叩いた。このように日本人は世界的なスケールで考える事ができないから外交が読めないのだ。






アメリカ人は単細胞だから老獪なイギリス人に簡単に操られてしまう。ブッシュが21世紀の十字軍と称して中東に軍を進めたのもイギリスの陰謀だろう。アメリカが用済みになってEUの支配権を目指し始めたのかもしれない。アメリカの国力が急速に衰えてくるのは石油の枯渇などを見ても明らかであり、リーマンショックで金融も壊滅的打撃を受けてアメリカは立ち直れないだろう。イギリスの奥の院はそれを見越してアメリカに自滅的なイラク・アフガン戦争に突入させたのだろう。

イラク・アフガン戦争に敗北すれば軍事的にもアメリカはズタズタになり、EUのユーロが基軸通貨となり経済と軍事もEUが中心となる世界が出来上がる。アメリカは以前のような新大陸に閉じ込められて孤立政策になるだろう。ヨーロッパからの人的財政的援助がなければアメリカはただの大国だ。






イギリスの奥の院から見れば日本はどうなっていくのだろうか? アメリカとの同盟は解消させて東アジア共同体を作らせるつもりかもしれない。鳩山一家はEUとの関係が深いからアメリカ離れを模索して、小沢一郎は時々イギリスの奥の院からの指令を受けにイギリスに行く。アメリカはますます中国との連携を深めて、中国にドルを巻き上げられてアメリカはますます衰退していって米中は抱き合い心中を図るだろう。

イギリスの奥の院は、アメリカも中国も小さな国に分裂して一つの共同体になるだろう。ロシアも再び分裂して行って共同体化していく。世界は経済的にグローバルになる反面では小さな国に分裂して行くのだ。EUがその一つの見本ですが、超大国の時代が終わり共同体の時代がやって来る。経済的には世界は一つになるが政治的には細分化していく。このような構想にあってはアメリカのような超大国は不要になる。











株式日記さんが「奥の院」という言葉を使っているのでコメントさせていただきます。




よくリチャード・コシミズ氏が
ロックフェラーがすべてを支配していて~」というセリフをいいますがアレは事実です。


9.11や自民党・公明党による悪事を次々と働くためにはCIAを使って謀略をするしか方法はないので犯人は間違いなくロックフェラーです。
だってCIAをコントロールしているのはCFRです。


CFRのトップはロックフェラーなんですから。

そうでしょ?








ん?
株式日記さんが上記でこんなことを述べている・・・
>「ロックフェラーやモルガンだのといってもイギリスのロスチャイルドにカネを借りて財閥になったのだ。」








そういえば、金がないと色んな工作できないじゃん!



ということはロックフェラーを使ってロスチャイルドが工作を「やらせていた」のか~

どうりでなんかおかしいと思いましたよ。
93歳になるロックフェラーにすべての責任を押し付けて、黒幕は逃げ切る気ですね。
とんでもねー連中だ。








でも株式日記さん、「イギリスの奥の院」ってわかりにくいですよ。
具体的に誰が黒幕なんですか?
はっきり言ってください、覚悟はできてますから。









株式日記と経済展望 2009年11月13日

イスラエルや韓国や台湾はアメリカにとっては重荷になりいずれ棄てられるだろう
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/b2784ee348ff51c21fa7d64491fd83b5



アメリカは中国に対してもG2という事を言いながら、日本が中国に接近する事には反対だ。日本の対中融和派である政治家には田中角栄を始めとして失脚工作を行なっている。小沢一郎が検察にやられたのも親中派の小沢一郎が政権を取る事を望まない為であり、アメリカは日中が対決する構図に持ち込もうとしている。ロシアにしても同じだ。

EUとロシアについてもアメリカは分断工作を行なっているが、要するにアメリカはいじわる婆さんのようなものであり、アメリカの国益の為なら敵と手を組んで味方を見捨てる事も平気で行う。具体的に言えばアメリカは中国と手を組むためには韓国や台湾を見捨てて中国の勢力下に追いやっている。それがアメリカの国益だからだ。





オバマ政権になって一番危機感を感じているのはイスラエルだろう。イスラエルは韓国や台湾と同じくアメリカの支援なしには存立し得ない国ですが、アメリカの国力の衰退はこれらの国の後ろ盾から手を引く事を意味する。それに対して窮鼠猫をかんだのがイスラエルであり9・11テロはアメリカに対する警告だ。

イスラエルや韓国や台湾は冷戦時代には重要な橋頭堡でしたが、冷戦崩壊後はこれらの国はアメリカにとっては重荷になりいずれ棄てられるだろう。日本も同じように90年代になってジャパンバッシングでやられましたが、ドルや米国債を買う事で何とか生き延びることが出来た。アメリカが中国をG2とおだて上げているのもドルや国債を買わせるためであり、用が済めば中国も棄てるつもりだろう。





キッシンジャーやブレジンスキーのG2戦略は中国以外の全ての国をアメリカの敵にしかねない危険な戦略ですが、オバマ大統領はその戦略に乗るのだろうか? 田中宇氏流に言えばキッシンジャーやブレジンスキーはアメリカを滅ぼしたがっている勢力であり、もしかしたらイルミナティーの手先なのかもしれない。

世界を支配するイルミナティーから見れば、今まではアメリカは唯一の超大国でしたが、金融破綻して石油がなくなれば軍事力も無くなりアメリカは利用価値が無くなり棄てられるのかもしれない。そのように考えないとキッシンジャーやブレジンスキーの行動は不可解であり理解できないものとなる。サブプライム問題もイルミナティーが仕組んだアメリカを滅ぼす自爆テロだったのかもしれない。昨日もNHKで特番をやっていましたが、グリーンスパンもわざとバブルを発生させて金融危機の元を作ったのかもしれない。




韓国や台湾やイスラエルは、このような事を見抜いて、直面する敵との融和を図ってアメリカに見捨てられる前に自立を図るべきだ。日本も同じ事がいえるのですが、自主独立を訴えても親米ポチ保守の政治家や官僚にはその事が分からない。アメリカは将来的には北米大陸に引き篭もった国家になるだろう。やがては幾つかに分裂してハワイなども独立して日本の勢力下に置かれるだろう。












世界を支配するイルミナティー?
聞いたこともない名前ですね。








ああ目玉のマークの「イルミナティ」ですか






そういえばフジテレビも目玉のマークですね!
産経新聞も目玉のマークですが、なにか関係あるんですかね?








私、最近100円均一のダイソーでいろいろ買い物するんですが
ダイソーのマークも目玉のマークに見えてきました







私の感覚がおかしいんですかね?
いろんな企業の商品ロゴマークまで目玉に見えてきました。
http://www.youtube.com/watch?v=mcFIOTFU3j8
http://www.youtube.com/watch?v=LcfRK5rwluM&feature=related

たぶん仕事のし過ぎで疲れているんだろうな。






というところで株式日記さん情報ありがとうございます。

手下にすべてをやらせて、自分たちは責任逃れをする。
我々はロックフェラーを責任追及しても意味がない。

真犯人を叩かない限りやつらは何度でも謀略を仕掛けて来る、ということですね。











黒幕はロックフェラーではなく、イギリスにいることがはっきりしましたね~。








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コメント

No title

スーチー、ブット、タクシン、ベレゾフスキーこいつ等怪しい奴は皆イギリスに逃げたりイギリスから送り込まれている、イギリスに逃げ込んだら手出しは出来ない、理由は「島」だから、入り込むには空と海しかないこの限られた入り口から潜入し限られた出口から逃げるのは不可能、だから彼等はイギリスを拠点にした。

アメリカなど銀行家の玩具でしかない最初から壊す為に利用して来た、銀行家は玩具のアメリカに最後の仕事をさせようとしているWW3を起こし邪魔者のロシア・中国・ベネズエラ・イラン・ミャンマーを叩き潰してイスラエルと一緒に崩壊する、全て駒だ、自称ユダヤのハザールもド混血のスファルディも統一も層化も華僑もみんな単なる駒で利用されているだけ、目的が達成されればポイ。

93歳のお爺ちゃんすら利用する(こいつは了承済みだろうけどw)みんな駒なのw
もしこのお爺ちゃんが拒めばどうなるか?何も変わりませんwFRBもロスが支配しているし米国大企業もロックが所有している事になっているだけだし逆らう事は出来ない、逆らえばCFRを使ってロックを潰せば事足りる、ロックはロスの代理人の代理人でしかない黒幕な訳が無い、世界の支配者な訳が無い。

全ての怒りはイギリスに向ければ良い、何か不幸な事が起きればイギリスを睨めば良い。

No title

しかしどのブログも「ロック!ロック!」と言いやがる・・・「ユダヤ金融資本=ロックが大ボス」と言いやがる・・・「国際金融資本=CFR=ロック」と言いやがる・・・・

93歳のお爺ちゃんに全てを背負わせ逝ってもらって一件落着した事にする気だろう、黒幕はロンドンに居る、そいつ等の番頭がロス一族、ロックはアメリカ支店長

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