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アメリカ人が犯人ではない

株式日記と経済展望
キリストの言葉や行動は、弱肉強食の自由市場主義とは相反するもの
ばかりだ。そもそも西欧の社会主義思想はキリスト教から生まれたのだ。

2009年10月9日 金曜日
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9fbef57948f830980ff52c338cc5555e




ムーアはウディ・ガスリーの歌で映画の幕を閉じる。



 イエスは金持ちに言った。「貧しい者たちに施しなさい」
 だから奴らはイエスを葬り去った
 イエスは病める者、貧しき者、飢えた者、傷ついた者を救った
 だから奴らはイエスを葬り去った
 イエスは宗教家や警官にも同じことを言った
 宝石を売って貧しき者に施しなさい
 ところが奴らはイエスを葬り去った
 イエスが町にやって来ると、彼の言葉を信じる労働者たちに歓迎された
 銀行家や宗教家どもはイエスを十字架にかけた

 この歌はニューヨークで書かれた
 金持ちと宗教家と、その奴隷たちの街で
 そうだ、もしイエスが今、同じように演説したら
 奴らはイエスを逮捕して処刑するだろう







マイケル・ムーアの新しい映画がアメリカで公開されて大評判だそうです。
タイミング的にもリーマンショックでバブルが崩壊して新自由主義的経済政策が批判されている。
アメリカが金融立国を目指すようになったのは日本やヨーロッパの製造業にかなわなくなって来たからですが、アメリカは製造業を棄てて金融で国家の繁栄を保てると考えた。


アメリカはドルという基軸通貨をもっているから、ドル札を好きなだけ印刷して世界から物を買ってきた。
世界から輸出額より多く物を買えば経常赤字になりますがドル札を世界にばら撒いて、日本や中国に米国債を買わせればドルは再び還流してくる。
還流してきたドルで再投資して投資収益を上げるのが金融立国だ。





冷戦時代はソ連という悪の帝国があったからアメリカも自由と民主主義の盟主として振舞ってきましたが、
ソ連の共産主義が崩壊して資本主義が一人勝ちになった頃からアメリカは金融で世界を支配しようと考えるようになった。
日本やヨーロッパの資本主義は社会主義な所もあったのですが、レーガン、サッチャー革命でアメリカとイギリスは新自由主義を掲げて金融資本主義で経済を活性化しようとしてきた。



特に金融において規制が緩和されてアメリカの投資銀行は新しい金融商品を次々と作り出して世界の投資家に販売してきて大儲けするようになって来た。
投資銀行の社員には1億円プレーヤーが当たり前となり、幹部においては数十億円の年収を得る者が当たり前になった。
巨額な投資資金を右から左に動かすだけで手数料が数億円転がり込んでくるのだから笑いが止まらない。




アメリカのウォール街やロンドンのシティーは金融のメッカとなり世界金融の中心地となった。
2000年から2007年頃が世界的バブルのピークとなり、日本においても小泉竹中構造改革は日本を米英的な金融資本主義経済を取り入れて経済を活性化させようとしてきた。
しかし日本はバブル崩壊を90年代初めに経験しており、私もアメリカの金融資本主義は破綻すると見ていた。


アメリカの金融破綻のきっかけはサブプライムローンを組み込んだ金融商品の破綻からですが、投資銀行が作り出してきた金融商品はわかり易く言えばネズミ講みたいなものだ。
世界からどんどん投資資金が集まってくればネズミ講は破綻する事はないが、いったん信用不安が起きるとネズミ講は破綻してしまう。






日本の年金基金などもアメリカの投資ファンドに預けて大損害を受けた。
製造業なら倒産しても工場や従業員が残っているから清算すれば再出発も可能ですが、金融ではいったん信用を失ってしまうと再建するのは難しい。
だからアメリカ政府はフレディマックなどの住宅金融会社も保証したしAIGなどの金融保険会社も政府が丸々保証して何とか持たせている。
しかしそのアメリカ政府が倒産したらどうなるのだろうか?




最近ではロシアやアルゼンチンがデフォルトしましたが、アメリカも新ドルを発行して旧ドルをパーにするらしい。
だから「株式日記」では前からドルを売り払えと書いているのですが、日本ではアメリカの栄光を信じて疑わない親米論者が官僚にも多くいて外貨のほとんどをドルで持ち続けている
。しかしそのドルで石油が買えなくなったらどうなるのか考えているのだろうか?


マイケル・ムーアはキリスト教の理念から強欲な金融資本主義を批判しているのですが、ウォール街を動かしているのはユダヤ人達だ。
ユダヤ教では金銭の蓄財を奨励している。つまり以前のアメリカはキリスト教の理念で国家が運営されてきたのに最近のアメリカはユダヤ教の教えが国家理念となっていたようだ。
儲かったときは自分のもの、損したときはアメリカ政府が損を補填してくれるのだから笑いが止まらないだろう。

アメリカのキリスト教徒はキリストの教えと金融資本主義との矛盾に気がつかないのだろうか? 
マイケル・ムーアはその矛盾をドキュメンタリー映画に撮ったのでしょうが、強欲はキリストの教えに反している。
だからアメリカはユダヤ教国家からキリスト教国家に戻る必要があるだろう。





ホリエモンなどは「法に触れなければ何をしてもいい」とする拝金主義であり、新自由主義の根本理念だ。
規制の緩和とは今まで違法だった事を違法でなくすることであり、アメリカの投資会社はインチキ金融商品を作って世界に売ってきた。
アメリカ政府が金融の規制の緩和をしたから投資銀行はやりたい放題の事をしてきた。

投資銀行は30倍から50倍ものレバレッジをかけて投資してきましたが、これはバクチに近い投機だ。
ホリエモンや村上ファンドはインサイダー情報を六本木ヒルズの中で交換していたようだ。
森元首相も六本木ヒルズの一室を借りて住んでいた。





政治家と投資家が手を組めばインサイダー取引がやり放題ですが、だから六本木ヒルズに住めば投資情報が入ってくるのだから数百万円の家賃を払ってもペイするのだろう。
まさに六本木ヒルズは日本の金融資本主義のメッカだったのだ。


町山智浩氏の記事にもアメリカのプロテスタントは新自由主義を信奉して、政府による福祉政策を社会主義と批判して、貧乏人には税金を使うなと主張しているそうです。




オバマ大統領の国民健康保険制度にも反対しているのは彼らだろう。アメリカのキリスト教福音派は蓄財と富を否定していない。
それが金融資本主義を支えてきたのでしょうが、イエス・キリストの教えとは明らかに反するからアメリカのキリスト教福音派はおかしい。
富の蓄財に勤しむようになれば人間の心は腐敗堕落するのであり、貧乏人を負け組とか自己責任とか言って蔑むようになる。




キリストは富める者が天国に行くにはラクダが針の穴を通るよりも難しいと言いましたが、アメリカ人の金持ちは死んだら地獄に行くのだろうか? 
金融資本主義で稼いで来たファンドマネージャーも地獄の釜が待っているのだろうか? いや現実にアメリカそのものが地獄の釜になりつつある。











(わたしのコメント)
アメリカ人と接触した。
というよりほとんど人生を日本で過ごしたので、日本語も英語も話せる女の子だった。




ちょっとショックかも知れないけど言っておきたいことがある。アメリカのことでどうしても話さなければならないことが。
俺はアメリカ人が悪いと思っているわけじゃない。
アメリカを責めているわけでもない。
だから、辛いかも知れないけど聞いてほしい。







すると彼女から意外な答えが返ってきた。
『それってもしかしてイスラエルと関係ある?



わかってるじゃない、日本でほとんどを過ごしているアメリカ人なのに・・・
あります。大いに関係ありです!



アメリカが乗っ取られていること。
乗っ取った連中の力の源泉が通貨のサギであること。



を話した。
『アメリカがかなり支配されているのはわかっているよ。一部の人達が聖書の予言が実現するように行動していることも知ってる。通貨のサギ?についてはよくわからないけど。』
中央銀行FRBが民間の銀行なのが問題なんだ。アメリカを支配している連中の力の源泉が通貨発行権なんだよ。」
そして


9.11を起こしたのはテロリストではないこと。
1933年からドルにピラミッドの目が入ったこと。
そこから犯人はエジプトから来た連中だということ。
も話をした。







実際に1ドル札を見せ、
「ピラミッドの下にラテン語でNOVUS ORDO SECLOROMと書いてあるでしょう?」
『なんでこんなの持ってるの?』

「いつでも持ってるよ。これはNew world orderの意味なんだ。これがやつらの目的だよ。わかる?ブッシュのお父さんがよく言ってたでしょ?」
「わかる。」







自宅に光回線があると言うのでこれらの動画を見てほしい、と
リチャードコシミズ氏の名前や宇野正美氏の動画のタイトルを詳しく書いて渡した。




アメリカの建国の時の精神を思い出してほしい。
そして、(私がかつて勘違いしてアメリカを責めていたように)
アメリカそのものが悪いと勘違いしないでこの問題を知ってほしい、と伝えた。








彼女の話だと
アメリカもイギリスから来た白人もいれば、
ロシアから来た人もいる。
ヨルダンから来た人もいれば、アジアから来た人もいて東西でまったく人種が違うし
南に至ればヒスパニック、黒人が多くなってくる。
アメリカに住んでいるからアメリカ人と言うだけであって
私は日本で育ったから日本人だよ、と言う。





しかし両親はアメリカから来たから彼女の顔は白人だし、親戚の家などももちろんアメリカにある。
日本人としてこの問題を知ってもショックだろうけど、アメリカ人として知ってもショックだろう。
彼女はこの問題を両方の立場から受け入れなければならない。


9.11が自作自演だと知ればそれを受け入れられるだろうか?
ドルが消えてなくなると知ればそれを受け入れられるだろうか?





私だったら信じたくなくて耳をふさぐかも知れない。
でもこれは受け入れなければならない。
アメリカ人が通貨発行権を黒幕から取り戻すまでは、アメリカに平和が訪れることはないからだ。












2009年10月 6日 (火)
藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2009年10月6日 国は経営するもの
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2009/10/200910-3b33.html


12:40~
アメリカ人は「そもそもなんで我々はここにいるのか」と言ったら
ヨーロッパの迫害を逃れて世界の迫害を逃れて
平等を求めて来た人達が作った国なんだからそこが原点なんですよ。


そうするとやっぱりね今の合衆国はですね、あれはおかしいんだね。
合衆国だけじゃなくて、アメリカの企業もおかしいんだね。


企業であろうが政府だろうがあれはやっぱり権利の章典に反してるわけですよ。
多くの金融機関なんかほんとそうですよね。



バンカメのあのルイスって今度突然やめるって言い出した男なんかですね
退職金が112億円だっつうんですね。
まあ満額払うのかどうか知りませんがね、まあ無茶苦茶だよね。












やつらの力の源泉は通貨発行権であり、民間銀行のサギシステムだ。



それをばれないようにマスコミを乗っ取って芸能・スポーツ・クイズで目くらましをする。
恐怖を煽って破壊兵器の開発にばかりお金を使わせる。
儲かるのはニセユダヤのハザール人、こういうことを理解してほしい。


アメリカで豊かな暮らしをできるのはニセユダヤのハザール人だけ。
いつの間にか人々は奴隷のような生活に追いやられる。




ロスチャイルドとロックフェラーの全ての財産を没収し、
黒幕の正体を自白させなければアメリカに平和は訪れない





多くのアメリカ人が気づいてくれることを願って
彼女には私のブログのアドレスを渡した。



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コメント

No title

               我らに逆らうな
                  /\
                /  ⌒ \
              /  <◎>  \ <書いてはいけないことを
            /            \  書いてしまったユダ
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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              イルミナティ

No title

書いてはいけないことを書いてしまったハザール、でしょw

いや、ピラミッドさんそのものが言うならそれも違うなあ。
黒幕さんは表に出てこないからなあ。

早く出てきて名前を教えてねw

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