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ユダヤ化

「究極のしあわせ」(高木善之)

より




三十三歳の私はオートバイ事故で死の一歩手前までいき、再起不能の重傷を負ったのです。
自分はもう社会復帰できない。会社にも戻れない。家内をしあわせにするために結婚したのに、子供たちのいいお父さんになろうと思っていたのに、それもできない。
医師からは「一生寝たきり、よくいって車椅子」と宣告されたからです。

粉砕骨折した手首はギブスが取れても、腕の筋肉が無くなり竹のようにやせ、手や指は固まって、まるで死んだニワトリの足のようでした。
大きく割れた骨盤はサファイアのボルトで固定されていました。骨盤がくっついても間接と大腿骨の嵌合がむずかしいのです。
最大の問題は骨動脈が切断されているため、骨に栄養が行き渡らず、体重をかけると大腿骨が崩れてしまう恐れがあると言われていたことです。
そのほか、けい骨、肩の関節、ひざの関節なども骨折していてなかなか治りませんでした。
要するに、体全体がもうバラバラで、再びベッドから離れるのはきわめて難しい状態だったということです。


意識不明の状態の中で、ある瞬間、膨大な記憶をもって意識がよみがえったのです。
目覚めた時幸いなことに、私の頭は健全で、過去の記憶や知識は少しも失われていませんでした。
同時に私は「未来の記憶」をもっていたのです。
その記憶とは次のような内容のものです。

①十年後にソビエト連邦が崩壊する
②二十年後にアメリカ合衆国が崩壊する
③四十年後に世界が崩壊する

私自身、どうしてこのような記憶があるのかわかりませんでした。
それからというもの、私はあらゆる事柄について自分との対話を繰り返しました。
寝たきりの自分にできることと言えば、それくらいしかありません。








それまでの私は、出世やお金や豪邸に人並みに関心があり、また人との交流においてやさしさに欠ける所があったように思います。
自分でも傲慢だったと思います。
私が勤務していた会社は日本を代表する大手の電器メーカーです。
私はそこでバリバリ仕事をし、それに見合う役職を手に入れていました。

要するに競争原理が支配する現代社会で「勝つことは成功であり、いいことだ」と信じてひたすらその会談を駆け上ろうとしていたわけです。







『いい』と思っていた中身は何だったのか?


寝たきりでいると、もう一人の自分はなぜか執拗に問いかけてきました。
『どうして頑張ろうとするの?』
『どうして勝ちたいと思うの?』
『どうしてお金が欲しいの?』
『どうして出世がしたいの?』

自分との対話は何週間も続きます。あまりにわかりきったことを問いかけられ、私はしばしば立ち往生しましたが、やがて
「これまで自分が信じてきたことには、ずいぶんおかしなところがある」と気づき、愕然としました。






『どうして勝ちたいの?』
「そんなこと当たり前じゃないか」
『どうして当たり前なの?』
「努力したからには報われたい」
『どうして報われたいの?』


私はいらいらしたり、うんざりしながら答えていく。
しあわせとは何か?自分がうれしくて、みんなも喜んでくれることではないでしょうか?
大切なのは自分がうれしいだけでなく、みんなも嬉しいこと。




満員電車でタバコを吸う喜び、寝静まった住宅でオートバイを走らせる喜びは本当の喜びではない。
それは自分だけの喜びであって、病んだ姿でしかない。

同じように自分だけが豊かになったり、贅沢することも本当の喜びではない。
ところが現代人の多くは、そんな病んだ喜びを求めて必死な努力をしている。
その努力が過酷な競争や対立を生み、かけがえのない地球環境を破壊している。
私は、自分がそれまで信じてきた価値観がガラガラと音を立てて崩れていくのを感じました。



いい学歴、いい会社、いい給料、いい家、いい車。
これらを手に入れても人は決して幸せにはなれない。
なぜならシーソーゲームのような競争社会でそれを手に入れるということは、他人からそれを奪うことに他ならないから。
私はこれまでの生き方を捨て、本当の幸せに向けて生きていく決心をしたのです。
私の未来の記憶によれば、四十年後に世界は崩壊する。だが、いま人々が気づき、生き方・考え方を変えれば世界の崩壊は救えるのだ。










「もっと、もっと」現代人の大半はモア&モア教の信者?


「もっとお金があったらしあわせだな」
そう確かにしあわせです。欲しいものはほとんど買えるからです。
所有とお金。一度この世界でいい思いをしたら、ちょっとやそっとでは抜けられなくなる。
そればかりか「もっと、もっと」と欲望は果てしなくエスカレートしていく。

たとえば一億円の家を持てたらうれしいでしょう。
ただし、こういうのは状況によります。田園調布にもっていったら、たいした家ではありません。
比較して「勝った!」と思える時はうれしいですが、上には上があるから必ずがっくりすることになります。

つまり「増え続けて勝ち続けないと、幸せは得られない。」
勝ち続けないと喜びは得られない、そんなものが本当のしあわせと言えるでしょうか?
それは麻薬を求め続ける喜びに似ています。










自然界だって競争している?これはとんでもない間違いです。
自然界のどこで弱肉強食が行なわれているというのでしょう?
ダーウィンの進化論、これは完全な間違いと言ってよいのではないでしょうか。
例としてライオンを見てみましょう。

ライオンは動物界の中では強者です。
でもそのライオンがより贅沢をしようと思って二頭、三頭のカモシカを殺しているのを見たことがありますか。
たくさんのカモシカを殺し、獲物を蓄えて左ウチワでいるライオンがいますか。

人間が都合のいいように勝手に解釈したのが弱肉強食の原理なのです。
私は自然界に競争はないと思います。

ライオンがカモシカを殺さないと、カモシカが増えすぎて草が減るかもしれない。
そうなるとカモシカが生存の危機に陥ることになる。
そういう意味でライオンとカモシカはお互いに協力しているとみることもできるのです。

私たちの目に「競争」と見えるのは、自然の調和、自然のバランスの過程です。








自然界の共生を無視し、不自然な競争を続ける


たとえば冷蔵庫があります。
これが出現したことは良かったか、悪かったか。
電気冷蔵庫の登場によって、食品の保存性は高まったとされています。
あるいはエアコンの登場で暮らしは快適になりました。
車の普及で人の移動は大幅に便利になりました。

人々の生活の利便性はこれらの商品によって向上したとみんなが信じています。
いまでは冷蔵庫の無い生活は考えられません。冷蔵庫が使えなくなったら、生活はパニックに陥るでしょう。
パニックの度合いはその存在の大きさを物語る。





なぜ、冷蔵庫がないとダメなのでしょうか。
食べ物が腐るからです。
では昔、冷蔵庫の無い時代の人達は腐ったものを食べていましたか?
そんなことはありません。
「腐る前に食べていた」
「早く食べなければならなかった」というのもその通りでしょう。
しかし、こういう事実もあるのです。




冷蔵庫のおかげで、遠隔地から食料を運べるようになり、地球の裏側からも運んでくるようになった。
そうやって食料が確保できるようになったから農業は減反可能になり、生産力を落としてしまった。

あるいは食料を長持ちさせることで、以前よりも新鮮な食べ物を食べる機械を減らした。

また野菜、果物類を腐りやすくした原因の一つは農薬と化学肥料の多用です。
昔の作物はもっと腐りにくく、もっとおいしかったのです。







エアコンがないといまは夏が過ごせません。
でも昔はみんな過ごしていたのです。いまのような暑さはありませんでした。
道路にコンクリートを敷き詰め、ヒートアイランド現象を作ったからエアコンがないと過ごせないような夏になってしまったのです。
つまり私がいいたいのはこういうことです。



たしかにエアコンも冷蔵庫も便利で快適です。それなしにいられない。
だがそうなったのは別の新しい不便と不快を作り出したからで、現代社会の利便性、快適性はマッチポンプなのです。
化学の進歩で、より快適でより便利な暮らしができるようになった、と喜んでばかりはいられません。



過去の偉大な文明、エジプト文明もインダス文明も崩壊した。
なぜ崩壊したのですか?
不自然を追求したからです。

目先のことで頭をいっぱいにして、とりあえずお金を稼がなければ、とりあえず車がないと、とりあえず冷蔵庫がないと
電子レンジがないと、エアコンがないと、携帯電話がないと生きられない・・・・
当たり前のように、こんなことを言う人が少なくありません。

「ないと生きられない」と思っているものの大部分は、四十年前に無かったものばかりです。
いまでもこの地球上の大部分の人はそれを持っていない。
それが「ないと生きられない」と思うのは、本当にそれが事実なのか、
それともマインドコントロールされているのか、どちらでしょうか?





あまり気づいていないようですが、私たちはほとんどマインドコントロールされた世界に身をおき、
ありもしないことを信じ込み、ひたすらお金のために頑張らされているのです。


自然の摂理と逆方向を追求したものは必ず滅びるのです。






(私のコメント)
この本の初版が1998年8月となっていて、私が読んだのもちょうどそのくらいだったと思います。
その頃にはアメリカは現在のような不安定な状況でもなく、「アメリカが崩壊する」と言われてもまさかそんなばかなことが起こるはずないと思っていました。

あの元気なアメリカが?
あの絶好調のアメリカが?
信じられませんでした。


しかし、いまのアメリカは金融が潰れ、ビッグスリーも国有化されるなどまさに破綻が目の前に近づいてきました。
この本には「アメリカの破綻は食料の分配を連邦政府が誤り、資源の取り合いが起こる、州の独立がはじまる」となっています。
恐らく金融の破綻が引き金となってドルの価値が下がり、流通経済が止まり、最後の最後は食料の確保でしょう。
つまりアメリカは他国に攻め込まれるのではなく、自滅する。

その原因は「銀行のサギシステム」です。



イルミナティの連中は今アメリカを必死に支えているのだと思われます。アメリカに今倒れられたら、世界支配のための「溺れる者わらをもつかむ状況」が作り出せません。
みんなが「助けてくれ」と言わなければ世界支配の連中は表に出て来れません。

彼らは救世主のふりをして世の中に出てくる予定です。
そして世界を統一政府の名で支配する。
宇野正美氏が言うように、国連は世界政府ができた時の政府であり、そのひな型です。




さて問題は彼らがアメリカをいつまで支えきれるかなのですが・・・
リーマンブラザーズが破綻し、アメリカの主要な金融機関が機能しなくなった今
ドルの崩壊を防ぐ手立ては戦争しかありません。

まずはなにがなんでも戦争を阻止すること。
世界中の国々が相手の挑発に乗らないこと。

次に彼らは「金」を独占しているので
世界中で金の取引を停止すること。

これでアメリカの崩壊後に彼らが支配力を維持することはできなくなります。
あとは銀行のサギシステム「通貨発行権、利子、信用創造」を彼ら民間銀行から奪い返し、
新聞、テレビ、メディアの独占支配を断ち切ります。そして世界に真実を伝える。


これらの障害となっているのが「アメリカ軍」ですね。
日本からとっとと出て行ってもらわなければ我々は何の行動も起こせません。
ドルの崩壊でアメリカは軍隊を維持することもできなくなるでしょう。

日本国民が真実を知る日も近い。








「いい生活をするためにいい会社に入りなさい。いい会社に入るためにいい大学に行きなさい。そのために勉強しなさい。」
私が子供の時に毎日のように聞かされていた言葉です。

素直で正直な私は、親の言うことを信じ、世間の言うことを信じ、まわりの価値観にそって生きてきました。
最終的に大卒で入った会社では、頭のおかしい上司に鬼のようにいじめられ、燃え尽きて会社を辞めてしまうという結論に至るわけです。
つまり若い時に頑張った努力や価値観すべてを否定され、何が正しいのかわからなくなりさまよっている時にユダヤ問題に突き当たります。



私はずっと心の中はひとりぼっちでした。
他人とは競争しなければならない。他人には負けてはいけない。
表面上は仲良く話をしても、心の底ではずっと一人でした。
なぜ、他人に負けてはいけないと思っていたのか考えると、「見捨てられる不安」があったからです。

努力をしない自分を世の中は見捨てる。だから頑張らなければいけない。
他人との競争に負けたら友人はみな自分を見捨てる。だから競争に勝たなければいけない。
負けてはいけない。

私の心の中はそんな「無限の努力を強いる状況」になっていました。
そして、お金を稼げば何をしても良いのだ。人の信頼などどうでもいいものなんだ。
自分がよければ他人に迷惑をかけてもいいのだ。他人との競争に勝てばそれで良いのだ。
教えられた通りに、そう思って人生の大半を生きてきました。





しかし世の中から完全に見捨てられて、やっと世の中の仕組みが見えました。
いままでの自分は本当の自分ではない。
自分は「ユダヤ化」していたのだ、と。


幼い子供の頃にふっと浮かんだ疑問があります。
「人は何故争いあうのか?何故戦争をしなければならないのか?」
あの時、私には答えが出なかった。


そしてユダヤ問題に突き当たって、ネット上でその答えを知っている人に出会います。
それが「ソーゾー君」という方です。





人々が競争しなければならないのは「銀行のサギシステム」によって総資産が増大するためです
総資産が増大し、利子と信用創造によってそのほとんどが銀行家のポケットに入る。
民間は減り続ける通貨供給量の中でイス取りゲームをさせられる。
だから
すべての原因は「銀行のサギシステム」なのです。


人々が戦争をするのは銀行家が工作をして「銀行のサギ」をごまかすためです。銀行家がどちらの国にもお金を貸し付けて、どちらの国も弱らせる。
そして弱った国を乗っ取る。植民地支配をするために、貸し付けて利子を搾り取るために
人々を騙して戦争をさせるのです。

戦争さえしなければ、彼らは銀行のサギを続けることができない。
戦争の挑発には絶対に乗らないことです。





ソーゾーさんは口は悪いですが、本当のことを語っているのです。
改めてここでお礼を言わせてください。

幼いころの私の疑問に答えてくださってありがとうございます。
おかげで本当の自分を取り戻すことができました。

仕事も見つかり、ユダヤ化していた心も元に戻り、たくさんの愛情ある人々に囲まれて幸せな日々を送っています。
そして、これからも銀行のサギシステムをたたくソーゾーさんを支持します。




いま、目の前にある課題は「ユダヤ化した日本人」をどうやって治すか?ということです。
私が目を覚ましたように、これから多くの人の「ユダヤ化」を治すために真実を伝えて行きたいと思います。







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コメント

No title

>「人は何故争いあうのか?何故戦争をしなければならないのか?」

家族を守る為、自分の価値観を守る為、つまり自分の生活を守る為だわなw

「争う者同士が実は安定と安全を望んでいるだけなのです」「争う者同士が自分達の安全と安定を脅かされると銀行家に騙されるからなのです」

「拉致問題(犯人は銀行家)」「テポドン発射(単なる人工衛星)」「911(犯人は銀行家)」「弾道ミサイルと核を開発し世界に拡散したのは銀行家」

「大衆は単に生活の安定と安全を望んでいるだけなのです(家族の笑顔、子供の成長)」

世界最強の軍隊と兵器と核を持っているのにアメリカ人は非常に臆病です、たま~に「銀行家が行なう爆弾テロ予告」があるとビクビクしますw要するにどれだけ武装しても無意味なのですw「武装強化=争う意思表明」←となる、対象は誰?w
「勝手に敵を作り出し武装し疑心暗鬼に陥るw」←アホwそして武装の理由を聞くと何も答える事は出来ないw国家が破綻するほど武装しているのにその理由を言えない愚か者達wそんなアホな愚かな国の真似をして「日本も武装強化すべき」と言うアホwそんな中身の無いアホが「武装強化を叫び特攻精神云々」と汚い言葉を吐く・・・・何も解っていない・・・・中身も無いし特攻隊の真の心も解らない輩達が国防に付いて俺に噛み付くので論破は容易いのは助かるがw

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