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フリーメイソンとエジプト神話

さて、もう少しこの本から学ぶべきことがあるので続けます。



石の扉(加治将一 著より)


まず入会者はロッジと呼ばれるメーソンの集会所で、第一階級の儀式を受けます。儀式は数ヶ月の間隔をあけ、第二、第三と上がっていきます。
第三階級、つまりマスター(親方)になってはじめて1人前のメーソンです、

ヨーロッパの町並みを思い出してみてください。都市は石で埋め尽くされています。荘厳な聖堂、巨大な城、華麗な教会、美しくつらなる家並み。それら建物はもちろん、道路、水道というインフラまでも、すべてが石造り。
まさに石こそ国家の要。石工がいなければ、城壁ひとつ作れないのですから石工のマスター(親方)は重要人物と言うことになります。
そしてマスターにはマスターを束ねるさらに上のマスターが存在していたのです。
グランドマスターです。
フリーメイソンの言い伝えによりますと、初代のグランドマスターは、かのソロモン王だったと言うのですからその地位はいかほどのものか、想像がつくと思います。メーソンの経典によれば、古代のロッジはソロモン王に捧げられたとある。
マスター(親方)、フェロー・クラフト(職人)、エンタード・アプレンティス(徒弟)の3つ。
階級が上がるたびに、賃金が2、3倍いや、時として何十倍にも跳ね上がりました。

建築学の常識から考えて見ます。
巨大なピラミッドを頭に描いてください。投入された労働者の延べ人数は、何十万と言う規模です。
膨大な人数を使いこなすには建ての強力な命令系統が欠かせません。絶対的な主従関係です。それにはギルド的な組織しかない。
高度な技術は、上層部の特定の人間に握られていて、彼らに忠誠を誓う選ばれた人間だけに教え、伝えられてゆくものです。技術は秘密と共にあります。
その扱いはトップシークレット。高度な技術とそれを門外不出にする強力なおきて。これがあってはじめて、職人が職人として存在し続けます。
技術をもれることなく伝授するにはどうしても秘密の場所が必要で、それを門外不出にするために厳粛なる誓い、つまり儀式が有効なのです。行き着くところは秘密結社ということになります。
こうして考えると、ピラミッドという巨大建築物は、フリーメイソン的な技術者集団がいなければとうてい完成を見なかった、ということが理解できると思います。





現在、ピラミッドがどのようにして建築されたのかさっぱりわかっていません。
ピラミッドの建築と言えば、昔の映画で大量の奴隷を使ってピラミッドの石を運ばせるシーンが頭に残っていますがあの方法では不可能なようです。状況証拠というものが残るからで石になんらかの痕跡が残っていなければならない、とか角度を計算すると石を上の方に積み上げることができない、とからしいです。
一番現実的なのが雨季にエジプトが水びたしになり、その浮力を利用して石を移動させたという方法です。

現代では建築するのが困難な技術を持っていたのは一体誰なんでしょう?
これほどの大規模な建築を行なうには統率力の取れた組織が必要です。まあ、超簡単に言うとフリーメイソンですね。
ドル札にピラミッドを刷り込むぐらいだから、彼ら以外にあり得ないと思います。







ピラミッドの謎

ピラミッドの正確な使用目的はまだわかっていません。早稲田大学の吉村作治教授は、ピラミッドは王の墓ではない、と言う考えです。
ではピラミッドは何だったのか?吉村教授は、なんらかの儀式の館だったのではないかという推理を働かせておりますが私も同感です。

なぜ「地下の間」が未完成のまま残されているのか。どうしてあの部屋だけが、打ち捨てられたように中途半端で終わっているのか?
予算がなかったと言う意見がありますが、膨大なプロジェクトから考えれば「地下の間」の壁面を仕上げる手間など微々たるもので金銭的な問題とは無関係だと分かります。
政変が起こって建設途中で工事が遣り残されたとしても、「地下の間」の内装が一番最後の工事であったわけはなく、おそらくピラミッドの外壁が最後であったであろうから、これまた辻褄があいません。
ではなぜ「地下の間」が未完成だったのか?

ギザの三大ピラミッドはきっちりと東向きに建って降りますが、メーソンのロッジも正確に東を割り出して建てられているのです。それは太陽が昇る、東という方角に重要な意味を持たせているからです。
神話の多くは太陽が昇る東の方角を吉方と定めている。エデンの園も東方にありました。日本でも公家の代表は東久邇(ひがしくに)であって、西久邇というのは聞いたことがありません。
おおむねどこの国でも、太陽が沈む西より東の方が縁起が良かったのでしょう。フランスのフリーメイソン組織はグラントリアン(大東社)といいます。フリーメイソンのロッジ内部でも、最高位のロッジマスターが座るイスは、東に固定されています。

ギザのピラミッドは3つ並んでいますが、あれは気まぐれに3つ作ったものではなく初めから3つでワンセットだった、と言う説が有力になっています。





フリーメイソンとエジプト神話の符合

エジプト神話とは、オシリスとイシスの物語です。
この物語はユダヤ教、キリスト教、イスラム教、の基本になっていると言われています。
エジプトを支配する王オシリスは、嫉妬深い弟セトの陰謀で殺されます。しかし、妻である女神イシスの愛によってオシリスは黄泉の国から復活すると言うものです。
古代エジプトの儀式は、この物語を再現し、一度死んで不滅の生命を得て再び復活すると言う形式を取っているのです。


私の仮説はこうです。
ピラミッドは儀式のためのものでした。
クフ王のピラミッドの「地下の間」はどうしても未完成でなければならなかった。
これはオシリスの復活神話をなぞるためです。

まず、儀式を受ける候補者は「地下の間」に閉じ込められます。「地下の間」は、候補者に一度死を与えるものです。己の未熟さを象徴するために、わざわざ未完成に作った部屋に閉じ込め、闇の中で、これまでの生き様を振り返り懺悔する。
それから候補者は数人の妻子に導かれて回廊に出てゆく。目隠しのままです。これは一筋縄ではいかない人生の旅路をなぞらえたものですから、きついのぼりの傾斜がつけられ、歩きづらくするため、意図的に天井を低くしています。天井の低さは、獣のように四足で這うことを強いるためのもので、人間としてまだ1人前でないことを示しています。
そして次の「女王の間」へ行きます。
女王の間からさらに出て「王の間」に向かう通路近くにある穴で試されます。その穴は床に掘られており、大きさはちょうど人間一人が通れる程度。不運であればその穴に落ち、ほぼ垂直にもとの「地下の間」近くの通路に落ちてゆく仕掛けになっているのです。
神の運を試され、そこを無事通り肥えると、今度は「大回廊」です。ここは驚くほど天井が高く、はじめて直立歩行が可能になります。つまり、人間になることが許されたと言うわけです。
そして、最後の「王の間」です。目隠しが取られた瞬間目に入るものは一筋の光です。その光は「王の間」だけにある小窓から差し込んでいる。
復活の象徴です。一度死んで再び生き返る。

すなわちこれはオシリス神話を体験する儀式なのです。
候補者は、読みの世界から光の神ラーによって現世に引き戻され、儀式が完了する。その部屋に祭司達が数人待機していたため、「王の間」に通風孔があり、そこから入る新鮮な空気が必要だったのではないでしょうか。
3つのピラミッドは、それぞれ、ことなる階級の儀式を行い、ピラミッド内部にある複数の部屋は、これまた違う階級の儀式をおこなったのだと思います。


欧米には昔から取りざたされていることがあります。
それは古代エジプトはユダヤ人を中心として成り立っていたのではないかと言う説です。
古代エジプト語であるヒエログリフとユダヤ人のヘブライ語があまりにも似ている点、エジプト神話とユダヤ教の共通性、儀式や装束の類似性が挙げられています。

聖書の解読が進むほど、聖書は意図的にあるものを隠して作られたのではないか、と言う説が真実味を増してきたのです。
つまり、旧約聖書のユダヤの民を率いてエジプトを脱出したモーゼというのは、エジプトのファラオではなかったかと言うものです。
18王朝あたりまでのエジプト人は、今のユダヤ人だったというのです。実際彼らがユダヤ人と呼ばれるようになったのは、紀元前1400年くらいで、それ以前に、ユダヤという文字はいまだ発見されていないらしいのです。
一神教のモーゼ派は、多神教を持つ主流派に追われる。モーゼ派は弱小でした。
エジプトやローマの怒りを買わないためにひっそりと方を寄せ合い、暮らしていた。

エジプト文明はユダヤ人が作った、などとは口が裂けても言えない状況にあったことは明白です。だからその事実をわからないように曲げて、聖書の中に封じ込めたと言うのです。
彼らはかなり以前から、エジプト政府にファラオのDNA鑑定を依頼しているのですが、エジプト側は拒み続けていると言うのです。

古代エジプト人とユダヤ人が同じだった。モーゼはエジプトのファラオでピラミッドはユダヤ人が作った。こんなことが証明されれば、中東どころか世界中が大パニックです。
オベリスクはメーソン的シンボルです。パリ、ロンドン、ワシントン、ニューヨークなどで見られますが、例外なくフリーメイソン関係者により立てられているのです。
ニューヨークのセントラルパークにあるオベリスクはエジプトのアレキサンドリアから運ばれた本物で、トトメス3世に捧げられていますが、その台座にはフリーメイソンの紋章、こて、直角定規が彫刻されていたのです。





ピラミッドはフリーメイソンが作った。というのはだいたい想像着きます。
でもエジプトのファラオがモーゼだった、というのはインド人もびっくりです。

そもそもモーゼがエジプトを脱出するというのが意味不明です。
聖書は年代が無茶苦茶であり、細かい点は推測するしかないのですが、奴隷として使われていた?モーゼ派はエジプトを脱出しようとします。
しかしピラミッドの建設はそもそも公共事業であり、工事に携わった人々の出勤簿などから、働いていたのは奴隷階級ではなく、自由に休みをとれる人々であったことがわかっています。
発掘現場からは、労働者の食料として上流階級の家族が毎日、野牛21頭とヤギ23頭を送っていたことを示す証拠も見つかったそうで、きちんと給料ももらえていた。


考えてみてください。
奴隷が存在していたとしても、ファラオに従っていればとりあえずは「食えていた」わけです。しかし、エジプトの体制から抜ければ食えなくなる。
当時は冷蔵庫もないし、食料も砂漠の真ん中では作ることはできないはず。それをモーゼ派は何を思ったか脱出する。
脱出を希望して、ファラオが何度か断るたびに災いが起きたそうです。ファラオはそれで断念してモーゼ派の出エジプトを許可する。
これもおかしいですよね。災いが起こったというのは嘘っぽい。
「奴隷」の身分の者が願い出て、脱出を許すということは相当心優しいファラオです。だって、次々と反体制の者が申し出れば国が崩壊してしまう。だからこの場合、モーゼ派が奴隷身分であったなら殺してしまうでしょう。
でもファラオは殺さなかった。


モーゼはシナイ砂漠を40年間放浪した(正確には36年)そうですが、その間自分の食べるものはどうしていたのでしょうか?
聖書に書かれていますが
「エジプト人から宝石・金・銀を盗み取れ」と全能の神ヤハウェから命令されたそうです。
エジプト人を騙して盗んだ物を売って、自分の食料・衣料を確保して砂漠をさまよっていた。
泥棒ですね。
詐欺師ですね。
うん・・?そんな民族が現代にもいたような・・・


それから聖書に書かれている「モーゼが海を割って歩き、後から来たエジプトの追っ手は海に飲み込まれた」という記述は完全な嘘です。
物理的にあり得ないし、ほんとうにそんなことがあればエジプト側の記録に絶対残しているはずです。
そもそもファラオは出エジプトを許したはず。なぜ追いかけてくるのか?
しかも、エジプト側はモーゼに関する資料は何も無い。モーゼ派を追いかけて海に飲まれたとか、それほどの奇跡ならば記録を残すはずでしょう?



真実は違った。海は割れなかった。聖書に書かれていることは妄想で、災いも全部嘘。

モーゼはファラオの跡継ぎで、勢力的に弱体化していたから自分が絶対的な権力を握るために反乱を起こした。そして多神教ではなくアテンという太陽の神様を崇拝するように人々に強要した。
でもエジプトの人々だっていままで色々な神様を崇めていたのに、突然アテンという神だけを信じろといわれても無理です。

当時の太陽神はラーであり、他にもたくさんの神様がいた。
そして、新しい王子モーゼはエジプトから出て自分の体制を盛り返そうとする。「出エジプトを希望したのがファラオ(モーゼ)だった」からエジプト側は止めなかったのでしょう。


ただの身勝手な自分の息子のモーゼ(ファラオ)が起こした脱出事件を「イタイ話」だと目をつぶったのでしょう。
なんとか権力を固持したい。もしかしたらモーゼは親のファラオとも相性が悪かったのかも知れません。
そして、「自分達はエジプトで奴隷のような扱いを受けていた!」と反体制派の人間を率いてエジプトを脱出した。
でも奴隷のような扱いでピラミッドが建設されたのではないことが証拠で残っていますから、この主張は嘘です。


つまり被害者ヅラして自分の国を出た。
「嘘ばかりついて被害者ヅラして自分勝手に物事を押し通そうとする」のはユダヤ人の典型的な性質ですね。
泥棒で、詐欺師で、嘘つきで、自己中。
今のユダヤ人とぴったり重なることでしょう?(ただし本物のユダヤ人とニセユダヤ人がいるので注意)
海を割ったというのも嘘。山で神様から石版をもらったというのも嘘。
普通に考えてください、全能の神様が本当にヤハウェなのでしょうか?

「神様から教えられた約束の地があるから~」と36年間も砂漠をさまよわせるとは、神様もひどいことをしますね??
で、さまよっている間の食料は「他人から盗み取れ」ですか・・・まともな神様とは思えませんね。
しかも自分以外の神様を崇拝してはいけないとは、とても自分勝手な宗教だと思うのですが・・・


そもそも全知全能の神であるはずのヤハウェが金・銀などを作り出すことができないというのが意味がわからないですね。食べ物さえも全能であれば作り出せるはず。
海は割れるのに宝石や金・銀・食べ物は作れなかった。この時点で全能じゃないです。
さらに特定の人間を「選ばれた民」だとして約束の地へ向かわせますが、この地球を作ったのが全能の神様でしょう?では地球に住んでいる人間であれば、ある特定の人間達だけを特別扱いするでしょうか?
自分の作った地球で色んな生き物が存在している。みな等しく大切な存在ではないですか?
人間も動物も植物も虫も魚もみな命を懸命につないで生きている。どの生命も神様にとってかけがえのない存在だ・・・となるはず。


ヤハウェはならない。
そして特別扱いした人間達に「他人から宝石・金・銀を盗み取れ!」と耳打ちする神様です。
騙し取られたエジプトの人達はどうなるんですか?彼らだって一所懸命に生きている。この地球で命をつないでいるんです。文明を成り立たせるために種を植え、建物を作り、家畜を育てて生きている。
なにもしないで砂漠をさまよっただけの連中を選ばれた民と決めるでしょうか?
しかも、最後はモーゼが「私が奇跡を起こした」と神を差し置いて嘘を言ったためにモーゼを約束の地に入らせません。そのままモーゼは死んでしまいます。
私には全能の神様が「見捨てるような存在」だとは思えません。むしろ、失敗しても間違っても温かい心で見守って、気づくまで学ぶまで相手のことを思いやるのが本当の神様でしょう?

ヤハウェには思いやりが一切無い。いざとなったら見捨てる。しかも自分が選らんだんですよ?結局、自分が選ぶ人間を間違えているだけじゃないですか?
ヤハウェは自分の失敗を棚に上げる。

このようにユダヤ教の神は極めて疑わしい存在です。
たぶん本当の神様ではないのでしょう。悪魔か何かが自分のことを神だと言うのはよくある話です。


モーゼはファラオであり、アメンホテプ4世だと思われます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%974%E4%B8%96
ずっと永い間多神教だったエジプトで自分の立場が不利になったので(まわりの神官などが権力を持ち始めたのでしょう)突然一神教を推進し始めます。
後に改名してアクエンアテンと名乗ります。

アテンとは「太陽」の意味でアクエンアテンとは「アテンに愛される者」の意味だったようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%B3


フリーメイソンはどうもこのようにエジプトが関係しているようなのですが、秘密結社であり証拠を残さないためにどこでどうつながっているのかわかりません。
もしかしたらイルミナティがフリーメイソンを操っているのではなく、最初からフリーメイソンの内部に敵の本体がいてロスチャイルドに責任をかぶせるために「イルミナティがフリーメイソンを乗っ取った」という話を残しているのかもしれません。
フリーメイソンは最初から2重構造で、その本体は黒幕。
そして名士をどんどんと中に引き入れ、外側が分厚くなっていく・・・
そうだとすれば歴代大統領の初期メンバーも黒幕側である可能性があります。

しかし、もしユダヤ問題がエジプトのファラオのわがままから出た内乱だとしたら迷惑な話です。いまや世界中で自分たちの泥棒行為を行なっているのですから鬱陶しいことこの上ない。
フリーメイソンのメンバーが内部情報を語ることはないでしょう。だから状況証拠をもとに真実を積み上げていくしかない。
真実を積み重ねていけば被害者ヅラしたモーゼやユダヤ人が実は嘘つきで泥棒だったことがわかります。



民主党の代表選があるまでこう着状態が続きそうですね。
ユダヤとエジプトとの関係の話についてなんですが、この間にちょっと行くとこまで行かせてください


次回は玉造さんを超えるキチガイ記事で行こうと思います。



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