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マリー・アントワネットの悲劇

闇の世界史 (ウィリアム・G・カー著) より


コデルロス・ド・ラクロはパレ・ロワイヤルを史上最悪の悪名高き宮殿にした。
そこにはワイセツ写真のギャラリー、ポルノ図書館が作られ、淫らな行為、恥ずべきショー、性的堕落の最たるものを具現する舞台など、ありとあらゆる享楽が用意された。
パレ・ロワイヤルを拠点として、フランス人の宗教心、公徳心を組織的に破壊するための運動の詳細が練られ、実行された。

ド・ラクロの仲間の一人がユダヤ人、ジョゼッペ・バルサモだった。
彼はオルレアン公の不動産の一つを印刷所に替え、そこで革命についてのパンフレットを印刷した。
ド・ラクロとバルサモによって張り巡らされた罠にかかった人々は男女を問わず、彼らの命令を実行するようにゆすられた。
こうしてオルレアン公の不動産が革命の策略の拠点と化す一方で、表向きは講堂、劇場、アートギャラリー、のカンバンを掲げたギャンブル場、売春宿、酒場、ドラッグショップが大いに活況を呈した。
大衆は、この宮殿は国王の縁者オルレアン公によって所有されているものであり、それが金貸し業者によって管理され、彼らの革命組織に利用されているとは誰も知らなかった。

急使が携えていた秘密文書は警察に精査された後、バヴァリア政府に提出された。政府は直ちにイルミナティ本部の強制捜査を命じた。
革命の証拠が押収され、フランス、英国、ポーランド、ドイツ、オーストリア、ロシアの諸政府は革命の企てについて知らされた。それでも諸政府はこの邪悪な企てを阻止しようとはしなかった。
なぜか?回答は諸政府の権限よりイルミナティの権力の方が大きいということである。

1785年にバヴァリア警察から知らされても、諸政府が情報に基づく対策を講じずにいると、マリー・アントワネットの姉は革命の企て、国際金融化の関与、フリーメイソンに任じられた役割、マリー・アントワネット地震に迫っている危険について、警告を与える私信を妹に宛てた。
オーストリア皇帝フランツ一世の娘であるマリー・アントワネットはフランス国王ルイ十六世の王妃だった。
彼女は姉から伝えられたような恐ろしいことがイルミナティによって企てられているとはまったく信じられず、繰り返し送られてくる警告の手紙にもその旨を書いていた。

イルミナティがフランスの教会と国家、両方を破壊しようと計画していることを裏付ける証拠が得られたとする姉の主張に対してさえ、マリー・アントワネットは
「フランスに関する限り、姉上はフリーメイソンを心配しすぎていらっしゃると思います。当地ではヨーロッパ諸国においてと異なり、フリーメイソンはまったく重要性を持っていません。」
彼女が間違っていたことは歴史が示すとおりである。


歴史では、マリー・アントワネットはフランス宮廷の快活さ、華やかさに見事にとけ込んだ女性だと言われている。
夫の親友と情事にふけったり、贅沢極まりない生活を送ったことが史実として一般に受け入れられているが、これはバルサモが作り上げたマリー・アントワネット像である。
彼らが作り上げたマリー・アントワネットの行状は、歴史家が実証するように嘘の塊である。敵によってもたらされた苦しみに耐え抜いたその不屈の精神、運命に立ち向かう気位、断頭台に生命を捧げ出した潔さと勇気は断じてふしだらな女性の特質ではない。


マリー・アントワネットの評判を落とすために、ヴァイスハウプトが考え付いたのが「ダイアモンドの首飾り事件」だった。当時、フランスの財政は最低の状態にあり、フランス政府はロスチャイルドに借金を求めていた。ロスチャイルドの代理人は25万ルーブルの価値はあると思われる豪華なダイアモンドの首飾りを作るよう、王妃の名を騙って宮廷宝石商に命じた。
宮廷宝石商が注文どおりの首飾りを納めに現れ立っとき、王妃は関与を否定し、まったく身に覚えの無いことだと言い張った。
しかし豪勢なネックレスの話はロスチャイルドがもくろんだとおり、外部に漏れ広まった。バルサモはプロパガンダ機関に活動を開始させた。名誉毀損をもくろむ中傷戦術のせいでマリー・アントワネットには非難が殺到し、その名声は汚され、評判は踏みにじられた。そして、毎度ながら、偽りの情報を流した人物や集団を告発するものなど一人も現れなかった。

ことが大騒動となった時点でバルサモは「首飾りは王妃の愛人が彼女の恩寵に対する感謝のしるしとして贈った物だった」とする印刷物を、何千部、何万部とばらまいたのだった。
歴史記録によれば、この首飾りはのちに英国に持ち込まれて解体され、高価なダイアモンドの粒のほとんどはイライアソンなるユダヤ人の手元に置かれたとされる。






「フランスの一般国民」が起こしたと言われているフランス革命ですが、これはみんな知っているようにイルミナティが起こした革命ですね。
・・・え?知らない?まじですか。

まあ、世界中の革命のほとんど100%はイルミナティが起こしている革命です。
フランス革命も間違いなくイルミナティの革命です。



え?信じられない?



じゃあフランス革命の象徴である人権宣言というのを知っていますか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%A8%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%88%A9%E3%81%AE%E5%AE%A3%E8%A8%80


これの上の方を見てください。
なんと三角に目玉のマーク!!
これってイルミナティのシンボルじゃないですか。なぜこの目玉マークが「一般国民が起こしたはずの革命」に使われているんですか?おかしいでしょ。
だから、裏で全部ロスチャイルド・イルミナティが仕組んだ革命だったんです
嘘です、世界史の教科書に書いてあることは大嘘なんです。一般国民なんてなんの関係もなかったんです、ただ利用されただけ。


マリーアントワネットと言えば国民が飢餓に苦しんでいる時に「お菓子を食べればいいじゃない。」と発言したと言われていますが、歴史的にこれは嘘だということを聞きました。
まーなんというか片っ端から嘘なんですね。歴史を改ざんしないでください、ロスチャイルドさん。

国民を守ってきた王室を破壊するために、新聞やパンフレットなどの情報が利用されるんですね。
嘘情報が国民に流されるんです。みんなそれに騙されて国王が悪い、王妃が悪い、と革命に参加してしまうんです。


マリー・アントワネットの悲劇を繰り返さないためにはどうしたらいいか?
この「嘘情報を見破らなければならない」これは今でも同じ、日本でも同じですよ。




産経新聞にこんな記事が載っていました。
小沢氏再び不起訴。1回目証拠不十分、2回目証拠不十分
やはりなあ、どうせ民主党に対する嫌がらせで小沢氏をつるし上げているんだなあ。
ネットではこちら。
民主党の小沢一郎幹事長(67)の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は21日、小沢氏を再び嫌疑不十分で不起訴処分とした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100521/crm1005211643018-n1.htm




いい加減にしろよ、売国奴の東京地検が!証拠不十分で何回やってんだよこのイルミナティの手先どもが!
まあ、コシミズさんの言うようにCIAの言うことをホイホイ聞いてきた売国組織であることはこちらの動画でも明らかなんだけど、
http://www.youtube.com/watch?v=nKk_9XadAEw&feature=PlayList&p=BB686D012B20BFDF&index=0&playnext=1
それにしても嘘デタラメで国民の代表として選ばれた人間を陥れるのはやめていただきたい。




5月23日 産経新聞社説 より
この国にカジノがないのが不思議なくらい日本人は賭け事が好きである。どんな田舎に行っても派手なパチンコ屋があり、平日の昼間からにぎわっている。
宝くじは完済から江戸に流行が広がり、寛永年間には禁令が出ている。
8台将軍吉宗の時代になると、寺社の修復資金調達にかぎって公認されその後も庶民の娯楽として大いに流行ったが、天保年間に老中・水野忠邦が全面禁止してしまう。
まじめな彼にしてみれば、働かずして多額の金がもらえることが気にいらず、幕府財政にも良くないと考えたのだろう。
現代の仕分け人たちも水野忠邦を見習ってか、宝くじの収益金の流れが不透明だとして、当面、販売を中止するよう総務大臣に要求した。

確かに売上金の流れに不透明な部分はある。だからといって「販売停止」とは大人げない。
問題なのは仕分け人の国会議員が「弱い結論を出せば傍聴者の反発は強かっただろう」とついもらしたことだ。
観客受けだけをねらって結論を出されては、宝くじ売り場のおばちゃんたちもだまっていないだろう。
夏の参院選では民主党が仕分けされる番である。






イルミナティと同じ目玉マークの産経新聞は明らかに売国奴なのですが、社説で一方的な意見を言うのはやめていただきたい。
この産経新聞の社説がアホなのは「収益金の流れが不透明」だから「販売を中止する」と民主党が言っているのに、その不透明なお金の流れを追及しようとはしないことだ。
宝くじなど日本から消えても何の問題も無い。国民から金を吸い取るだけの組織であり、一刻も早く販売を禁止してほしい。
なぜならなにかを生み出す「生産」を何も行なっていないのが宝くじであり、この宝くじが無くなればそのあまったお金は経済に流れる。

宝くじ売り場が無くなっても誰も困らない。


だいたい収益金の50%を巻き上げるというのはどんなえげつないヤクザでもやらないだろう。ギャンブルにすらなっていない、国の名を借りた泥棒機関だ。
で、「宝くじ売り場のおばちゃんたちもだまっていない」?
宝くじ売り場で座ってるだけのおばちゃんは働け!「生産」に関係した仕事をしろ、ボケが!

このようにフランス革命の時は新聞・メディアを支配することでイルミナティは自分たちの思い通りの結果を出してきたのですが、インターネットで真実が語られる以上そうはいかない。

イルミナティの手先である東京地検と、イルミナティの手先で目玉マークの産経新聞はいい加減に売国行為を止めていただきたい。
さらに社説では日本のどこにでもパチンコ屋があると書かれているが、パチンコ屋とお前らは仲間だろ!お前らそろいもそろってCIAの手先だろ。

というか、新聞しか見れないお年寄りや団塊世代を騙して、民主党を陥れようと言う社説そのものが存在してはいけないだろう。だからこの社説の最後にはこの一言を付け加えて欲しい。


イルミナティと同じ目玉マークで、「民主党が仕分けされる番だ」という大嘘をぶっこいている産経新聞こそ粛清される番である。










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