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イギリスは通貨の供給で大丈夫?

このようなコメントを頂きました。



百式さま、
これ、どう思います。
*****
英国で提案されている改革案は、イングランド銀行が直接政府に新しく
発行された通貨を供給するというもの。国債も残らないので借金ではない。
2010年12月16日 木曜日
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/47c60ccf71a50535e2e1af0d87b58638
2010-12-16 17:30 | rising horus



中央銀行から資金を直接供給するという手段ですが、これについて考えてみます。
そもそもロスチャイルドが莫大な富を所有しているのはこの中央銀行を「民間企業」としているからですが、民間企業が紙切れを刷って政府に貸し付けることで利息を毎年吸い取ってきたわけです。
イングランド乗っ取り

国民から毎年毎年利子を盗みとる。これが彼らの詐欺システムだとブログでは訴えてきましたが、今回のように「直接政府にお金を供給する」というかたちだと国債が発生しないからロスチャイルドが利子を盗みとることができなくなりますね。
しかし通貨発行権は渡さない。民間企業として持ったまま国の借金をなんとかしたい、とまあなんとも自分勝手なことを考えたものです。中央銀行が民営のままだとこの資金供給もいつ止められるかわかりませんし、ある程度国家の経済が復活してきたら今まで通り国民と政府から上前をかすめ取りたい、というのが本音でしょう?ところがそうはいかないんです。



問題はいくつかありますが、まず①産業構造が変わらないこと。
お金というのはあくまでも紙切れです。「安定した産業構造」こそ富の源なんです。お金は流通することによって産業を活性化させる役割があります。が、ただ紙幣を印刷するだけではその経済を活性化させることはできない。理由は自由貿易にあります。

イギリスが得意とする輸出品は?と聞かれてもみんな思うかばないでしょう。それは自由貿易を進めすぎたために他国との競争に負けて、その分野の産業が国内から駆逐されたことが原因です。もちろんアメリカの石油が新しい分野を切り開いたため、アメリカに世界覇権の地位を譲らざるを得なかったということもありますがそれは置いといて。

ロスチャイルドがのうのうと利益を盗みとってきたために、一般国民はまともに産業を続けることができません。当然投資に回すはずのお金もロスチャイルドの懐に入ってしまっていますし、他国との競争、特に中国やインド・韓国などの人件費の安い国の製品との競争には勝てません。
イングランド銀行がどれだけ資金を供給しても、失われた産業は戻りません。バーバリーの工場がイギリスから一つも無くなって全部中国へ行ってしまう。イギリス生まれのバーバリーは国内で生産してもいいのではないか?と以前にニュースでやっていましたが、イギリス国内で作った製品と中国工場で作った製品では人件費が違いすぎて勝ち目はありません。
バーバリー2 
http://www.afpbb.com/fashion/1473608

他国との競争に負けてイギリスから「その分野」の産業がひとつも無くなるとどうなるでしょう?職人もいなくなり、技術も失われ、使われていた機械や道具なども物置に眠るか高利貸しに担保として取られ売り飛ばされるか、使えなくなってゴミとして捨てられてしまいます。だってそれでは飯が食えないんですから。職人も徐々に年老いて亡くなられる方も出てきます。

このような状況を10年も20年も続けていればたとえお金を刷って供給したところで「産業が以前のように復活する」ということはあり得ません。復活させる方法は「関税」と「規制」です。
マスコミや経済学者が「自由貿易」は素晴らしい、関税はいけない、自由に企業に取引させるべきだ!と言いますがこれは嘘なんです。


イギリスは他のヨーロッパと比べると、石炭と鉄、石油と天然ガスといった資源に恵まれた国です。
しかし、ドイツからの競争の圧力に直面しました。その対策として会社の力を強めるために工業の合併をうながしたのです。自動車産業ではオースチンとモリスを合体して、ブリティッシュ・モーター・コーポレーションが作られましたがつまづきます。
そして合併企業がうまくいかないとなるとさらにその企業にリーランドに合併して、ブリティッシュ・リーランドを作ります。しかし自動車産業の衰退を食い止めることはできなかったんです。
1970年時代に高い失業と弱い通貨によるインフレが発生し、イギリスは「ヨーロッパの病人」あつかいされます。そして1979年にマーガレット・サッチャーが首相になり、民営化計画を実行します。
1979年、新政府はまず為替管理を解除して、イギリスの工業が外国のライバルと同じ土俵で競争せざるを得ないようにしました。続いて、国有独占企業の株式が民間企業に売却され、製鋼、電話会社、航空会社などが民営化されていきます。
経済が自由貿易によって開放されても、「国内で競争がなければ技術は向上しません。」

つまり、自由貿易によって国内企業が海外との競争にさらされると2つの点で勝利を収めなければ生き残れません。
1つは技術が優れた国ドイツや日本との競争に勝たなければならない。
2つ目は労働賃金の安い中国やインドとの競争に勝たなければならない。

この競争に勝たなければ自由貿易を推進する限り、国内企業はやがて衰退し消滅します。
他国との競争に負けてしまうのなら、他国の輸出製品に膨大な関税をかけて買えないようにしてしまえばいいのです。あるいは「規制」をかけて流通できないようにしてしまえばいい。


アメリカの工業は崩壊しましたが、マスコミはその責任を「生産設備をアジアの低賃金諸国に移したからだ。企業が悪い。」と言いますが、製品をアメリカに逆輸入できなかったら、アメリカの工業は海外へ出て行くことはありません
低い関税によって、アメリカの工業は海外に工場を移し、賃金の低い国で商品を作り、その商品をアメリカへ逆輸入することができました。
1992年に、スミス・コロナ社がタイプライターの製造工場をメキシコへ移し、875人のアメリカ人労働者を解雇すると発表しました。この会社がタイプライターの輸入に「高額の関税を要求される」とします。工場をメキシコに移すでしょうか?移しません。


国内産業が空洞化してしまう原因は低い関税を維持しようとする「自由貿易」が原因です。
これにストップをかけるのが関税です。特に高い関税と規制です。

日本の高度経済成長はこれで産業を守ったのです。車にしても「ドアミラー」はだめ、フェンダーミラーでないと日本では車を走らせてはいけない。と規制をかけると国内の自動車メーカーは他国製品との競争から免れます。その間に技術を進歩させればよい。実際日本製の車は世界一の技術水準になりました。
フェンダーミラー



関税や規制で守られて成長したはずの自動車産業、そのトップだったトヨタの奥田が「自由主義」を推進する?「日本の工場で作るより外国に工場を建てて作った方が安い。労働者も海外との競争にさらされるべきだ。日本の労働賃金は海外に比べて高いから派遣制度を導入すべきだ。」と言う。
そして車の売れ行きが悪くなったらすぐに派遣を切る。
奥田2

てめえの自動車産業はさんざん規制で守られてでかくなったんだろ?気でも狂ってんのか?

自分たちだけ良ければ他の人間はどうでもいい、他の日本人は守られなくていい、という経団連のコメントなどを見てると気が滅入りますがトヨタの奥田もキヤノンの御手洗も経済のことが何もわかっていないのです。自分の工場で働く人間の賃金を下げれば、それだけ潜在的に「自分の顧客を減らす」ことになる。

労働者の待遇をめちゃくちゃにしておいて経済を破綻させておきながら、その産業を紙切れを刷っただけで再生させようなど不可能なことです。なにしろ自由貿易を放棄して、国内だけで1から産業を立て直すわけです。できたとしても数百年先ですね。その前にイギリスが自由貿易を捨てれるとは思えません。
また、安定した産業構造(つまり労働者がきちんと家族を養っていけるぐらいの給料がきちんと配分され、ある程度遊ぶ金もある状態=消費が活発な状態=経済がきちんと機能している状態)は彼ら悪魔崇拝者には理解できないことです。
なにしろ、自分たちの利益しか見えていませんから。アーロン・ラッソのインタビューでニコラス・ロックフェラーが「そんな連中のことがどうだっていうんだ?」と言っていますが、彼らにとっては寄生する他の民族のことなど考えたこともないのです。ただひとつ「彼らの支配構造がバレなければよい。」あとは自由にやってきたんですから、これからもそれを維持しますよ。



②通貨そのものが信用されなくなる。
インフレです。そのような何も他国に富を提供しないで紙切れだけを刷って支払いを続けていれば産油国だって日本のような工業製品輸出国だって「いいかげんにしろ!」となるのは目に見えてます。実はすでにアメリカに対してはそうなのです。

が、この正当な意見を言わせない構造が存在しているから世界中がだまっているだけなんです。
それは国連による経済制裁とアメリカによる軍事制裁です。このふたつがいわば詐欺を続けられる構成要素なんです。この二つがなくなれば世界中がアメリカに対して、あるいはイギリスにたいして「ロスチャイルド、いいかげんにしろ!」と言えるようになるのです。ロスチャイルドからすればアメリカの破綻をなんとか回避しなければいけないですから、当然自作自演でテロでもなんでもし、経済破綻をごまかそうとするわけです。しかしアフガニスタンでイスラムとのゲリラ戦という泥沼に足を突っ込んでしまった以上、アメリカ軍も動けません。

アメリカ軍が現在の力を維持していられるのも時間の問題でしょう?
ということは残っているのは張子の虎のグローバルスタンダードだけであり、この自由に貿易をすることがいいことだという妄想が、いや洗脳が解ければ世界中が怒りだします。結局、やりたい放題やってその国の経済を破壊して乗っ取ることが目的だと気づく時が来ます。「な~んだ、われわれの必死に働いた富を盗み取っていたんだ。その口実として自由だの世界はひとつだのキレイ事を並べていたんだ。」と。
新自由主義者というのは詐欺師の中の詐欺師とも言える連中ですが、小泉・竹中・奥田の時代は特にひどかった。彼らこそ日本が世界に誇っていた富の源である「安定した産業構造」をぶっ壊した張本人です。そしてそれを指示したのはロスチャイルド。具体的なことは年次改革要望書に書いてありますね。



③通貨発行者の利益が無くなる。(これは問題ではないかも)
中央銀行がタダで資金を供給するということは、銀行で働いている人間がゼロ円で働くことを意味します。中央銀行は政府にしか紙幣を発行しないので、どうあがいても収入はゼロ。こんな状況をいつまでも続けますか?まして株主であるロスチャイルドがそれをずっと維持するとは到底思えません。
「政府の借金をとりあえずなんとかして経済を立て直す」という一時しのぎの政策に過ぎません。というか、収入がゼロであれば「民間企業」としての経営が成り立ちませんから中央銀行を国有化する必要が出てきます。でも国有化はしないw通貨発行権は絶対に手放さないぞ!このロスチャイルドの思惑がある限りイギリスは復興しません。
かつての大英帝国の技術は今や韓国にも負けるほど惨めなものになってしまいました。


以下、コメントを引用します。



「負債=資産=総和0」←これは素晴らしいシステムなんだぞ?問題は民間に発行権を与え有利子だから滅茶苦茶になったんだよ?
おまけに「イングランド銀行の利益はどうやって出すの?」と言う問題にぶつかるぜ?税金か?だったら国営化で良いじゃない?w
何が何でも発行権を渡したくないのが良く伝わってくるw必死に株式日記は間違った方向に誘導しているw

株式日記のコメ欄見たら理解している人が増えてたなw株式日記程度のボンクラに何時までも騙される馬鹿は居ないわなwww
「だったら無利子国債をイングランド銀行に引き受けさせたら良いじゃない?」で終わりだよなwwでもこれじゃ利益が出ないぞ?wやっぱり国営化しかないじゃない?w市中銀行も中央銀行も全て国営化したら良いだけだw
市中銀行が全ての元凶だから民間の市中銀行は絶対に認めてはならない。

無利子国債になると・・・民間保険業・年金機構が飯が食えなくなるからコレも国営化wwコレで安心改善w例えエンクレイヴでも簡単には片付かない仕事だ。

後、株式日記は仕分け作業に反対してたなwさすが資産家の犬www
2010-12-17 09:16 | ソーゾー君



通貨の発行者が、政府に通貨を供給するくらいなら、企業や個人に特融する方がましだ。
政府に供給したら、総量を規制できないから、言われる通りインフレになる。国債に化けさせて、通貨を金融機関に吸い上げさせるからコントロールが効くのではないか。
だから、中銀の無利子国債引の方がいい。通貨を供給するということは通貨が戻ってこない、発行益が無いということ。結局発行した分を税金で返せという事になる。
通貨というのは負債として発行されるのだから、必ずそうなる。罠だ!
2010-12-17 23:25 | 教養革命戦士




>イングランド銀行総裁が「現在の世界の金融制度は最悪」と発言した。
まさにロスチャイルドに乗っ取られて、グダグダなイングランド銀行からの悲鳴です。
その最悪な金融制度を世界中に押し付けたのはロスチャイルド。あんたの背後にいる奴だよ!そいつに向かって言えよ。
ああ、それからタイトルの答えを出しておかないと。



Q・通貨の供給でイギリスは大丈夫?
A・大丈夫じゃないです。

Q・通貨の供給でイギリスはどうなるの?
A・インフレになって、通貨の信用が無くなって、輸出輸入ができなくなって、内向きの自国内経済になります。つまり貧しくなります。資源が欲しくても買うことができない。工業製品が欲しくても買うことができない。

Q・イギリスが破綻したらどうなるの?
A・ポンドはユーロとリンクしていませんので、他の国には何の影響もありません(まーまったく影響が出ないわけじゃないけど)。ロスチャイルドもアメリカや日本の企業の株主になっていますからすぐに逃げます。日本に来たら追い返しましょう。

Q・イギリスはどうすればいいの?
A・高い関税と規制で国内産業を守りましょう。その結果他国から輸出・輸入制限をかけられますが我慢します。一から産業を作り直すのです。
  民営化した国有企業はすべて国有化し直しましょう。そして新自由主義者を追い出します。
  最後に国内にある巨大企業を4~7つに分断します。合併は禁止します。企業が大きければそれにあぐらをかいて技術の向上はストップしてしまいます。政府から供給した投資資金も役員に高額報酬を支払って終わり、となってしまいます。しかし他の国内競争企業が存在すれば技術は向上していきます。

Q・株式日記は悪魔崇拝イルミナティの手先なの?
A・その可能性が高いです。理由は「みんなの党を推奨しているから」です。読むのはほどほどにしておきましょう。  



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ジャクソン大統領について

ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表
(アンドリュー・ヒッチコック著)より




アメリカを守ったアンドリュー・ジャクソン(第7代アメリカ合衆国大統領)

1828年
12年にわたって第二合衆国銀行
(ちなみにこのころの中央銀行は「第二合衆国銀行」です。)
が容赦なくアメリカの経済を操作し、国民に不利益をもたらしながら自分たちの利益のみを追求した結果、アメリカ国民の我慢は限界に達し、アンドリュー・ジャクソンが大統領に指名される。
ジャクソンは大統領選で勝利を収め、権限を行使してこの銀行をできるだけ早く廃業させるつもりだと明言した。


1832年
第二合衆国銀行(中央銀行)は銀行の認可更新を認めるよう申請した。
議会はこれに応じ、法案をジャクソン大統領に送って署名を求めた。

ところが、ジャクソン大統領はこの法案に対して拒否権を行使し、
「政府の補助金を得るのは、すべて国民以外の者である。第二合衆国銀行の株式の800万以上は外国人が所有している。
 われわれの通貨を管理し、公的資金を受け取り、何千人という市民を従わせる。
 これは敵の実際の軍事力よりも恐ろしく、危険なことである。

 私の前にある法案には、正義の原則から大きくかけ離れている箇所があるように思われる。」






さて、「民間の中央銀行」というものこそロスチャイルドの力の源であり、連中はアメリカでなんとか成立させたかったわけです。

現在は中央銀行というネーミングを使わず「連邦準備制度」となっていますが、
要するに泥棒野郎 ということですね。

なにももっていないくせに、通貨を発行する権利だけ有するのです。

発行した通貨を国に貸し付け、
国から利息だけを毎年毎年奪い取る


その結果は
「借金を返すためにさらに借金をしなければならない国」と「なにももってないけど毎年利息を受け取って大金持ちの民間銀行」
となるわけです。

恐ろしい仕組みですね。
どこが中央銀行なのでしょうか。名前をぜひ変えていただきたいですね。
「国と国民に借金を強要し、毎年利子を吸い取るサギ銀行」と。
ジャクソン大統領はこのサギの仕組みを理解していたのです。だから再選選挙で廃止を訴えた。

今の中央銀行はロスチャイルドが仕掛けた3回目であり、
「第三合衆国銀行」とは言わずに「連邦準備銀行」というネーミングにしました。
(ちなみにこのころの中央銀行は「第二合衆国銀行」です。)

第一、第二と来たら
第三合衆国銀行にしとけよ、わかりにくいだろ・・・




ジャクソン大統領は、再選の選挙運動で自論を国民に訴えるドブ板選挙を繰り広げた。
選挙のスローガンは「銀行廃止」だった。
ジャクソン大統領は再選し、勝利のあとでこう述べている。

「腐敗の化け物は表面が焦げただけで、まだ死んではいない!」





何という名言。

ジャクソン大統領、ぜひ私にも言わせてください。


「腐敗の化け物ロスチャイルド・イルミナティは
ロックフェラーを使って9.11を自作自演しておきながら自分たちは関係ないみたいなふりをし、小泉と竹中を使って日本の郵便局を乗っ取ろうとして失敗し、年次改革要望書で派遣制度を改悪して日本の若者から賃金を盗み取り、後期高齢者医療制度でお年寄りから保険証を奪い取り、ホワイトカラーエグゼンプションでサラリーマンの残業代を盗もうとし、人権擁護法案で手先の朝鮮人の権利を増大させようとし、サブプライムの責任をアメリカ国家と国民に押し付け、アフガニスタンを侵略して麻薬の生産量を増やし、イラクを侵略してイラク国民を100万人以上虐殺し、IMF・世界銀行・国連を使って逆らう国を経済制裁し、新聞やテレビの大株主となって嘘情報を流し、オリンピックで国民の目を真実からそむけさせ、ばれそうになって今頃フリーメイソンという映画を作りつつ本当のことが一般人に知られないように工作を繰り返す。こいつらは表面が焦げただけで、まだ死んでいない!」






1833年
ジャクソン大統領は政府の預金を、ロスチャイルド家の支配する第二合衆国銀行から、それぞれ独立した銀行家たちが運営する銀行に預け換えた。
これにうろたえたロスチャイルド家はお得意の手を使い、貨幣供給を制限して不況を起こした。

だがジャクソン大統領は彼らのたくらみなどお見通しで、
「貴様らは腹黒い盗人の巣窟だ。私はお前たちを一掃する。永遠なる神の力によって、お前たちを必ず一掃する。」

1835年
この年、ジャクソン大統領は国債を完済した。
この国債が発行されるにあたっては、それを購入するための資金として、通貨発行が各銀行に許可されている

ジャクソンは、負債を完済したただ一人の大統領である。

1836年
アンドリュー・ジャクソン大統領は、認可の更新を認めず、ついにロスチャイルド家の中央銀行をアメリカから締め出した。

1845年
ジャクソン大統領死去。
ジャクソンは次の言葉を、墓石に刻むように遺言した。
「わたしは銀行の息の根を止めた。」





日本政府の借金が800兆円に達し、どうしたらいいんだ?とみんな思ってしまいますが、
金が無いなら刷ればいいんです。

日銀を国有化して、お金をバンバン刷りましょう。

そして年収300万円以下の日本人に一人100万円ずつ配ればいいんです。
低所得者がお金を持てば、みんな使いますよ。
株式日記さんも同じようなことを言っています。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/76b3cd46b718cbcf69d04e574e6e3563

経済というのは回らなければいけないんです。
労働したら、きちんと対価を受け取ってそれでものを買う。
企業は物が売れて、人を雇う。
これならちゃんと循環していきます。

ところが現在は、企業の利益が右肩上がりで絶好調だったのに
株主に利益を吸い取られてしまい、人件費は削られて、
経済は回らなくなってしまっている。

株主配当で日本人から利益を吸い取っているのは誰ですか?
外資ですね。ロスチャイルドやロックフェラー系の企業に日本の大手企業の株を買われてしまいました。
結局、我々の利益を泥棒しているのはイルミナティですね。

しかし待てよ?
日本の大手企業の株を50%も買うためには「お金」がいります。
(ソニーとか買われてしまってますねえ)


そのお金ってどこで手に入れたんでしょう?

それがFRBであり「連邦準備制度」ですね。
サギでアメリカ国家と国民から毎年毎年、お金を盗み取ってきたんですイルミナティは。






ビヨンド・コンスピラシー陰謀を超えて 最終段階に突入した「300人委員会」世界支配計画
(ジョン・コールマン) より


FRBは「準備銀行」などではなく、大規模な搾取を行なう詐欺組織にほかならなかった。
だが、だれもそのことに疑問を抱かなかった。
学校や大学で金融の基礎を教えなかったからである。

彼らの目的に唯一気づいていた人物がいる。
アンドリュー・ジャクソン大統領だ。

彼は「第二合衆国銀行の解体」を掲げて大統領になった。
20年間存続させることが定められていた第一銀行と同様、第二銀行も民間所有であり、国民にとっては何の益もなかった。

ようは国民に割を食わせて、中央銀行の株主を肥え太らせるための仕組みだったのだ。

ジャクソンの働きによって国の借金が無くなっただけでなく、黒字化まで達成されている。
しかもジャクソンは建国の父たちの理念に基づき、3500万ドルの黒字を州に分配させた。





民間の中央銀行というサギシステムがなければ、利益をロスチャイルドに吸い取られないから国民は労働で生み出した分だけ、自分たちが豊かさを享受できるんですね。

考えてみれば当たり前のことですね。






アメリカは人々が奴隷にさせられようとしていることを見抜いたトマス・シェファーソン(第3代アメリカ合衆国大統領)の才覚により、しばらくのあいだ自由を享受することができた。

ジェファーソンは紙幣の仕組みと中央銀行の役割を理解していた。

銀行券が盗みの許可証であり、中央銀行がその許可証を発行して増幅させるための機関に過ぎないことを見抜いていたのである

彼はまた、不換紙幣が奴隷化をもたらすことも見通していた。
ものを盗まれ、そのことに対して何もできない状態に置かれている人間は、奴隷にほかならない。

ジャクソン大統領は中央銀行を潰す困難な戦いに挑み、勝利した。
その後アメリカ経済は急激に拡大し、ジェファーソンとジャクソンの正しさが証明されている。
寄生虫が首にかけようとした縄を振りほどいたことで、能力に応じていくらでも「真の富」を生み出すことが可能となった。
しかも、それらの労働の成果を自分のものにすることができた






アメリカが日本にいろいろと要求を突きつけてきますが、アメリカ人そのものが悪いんじゃないです。
アメリカを支配している中央銀行の株主ロスチャイルド・イルミナティが諸悪の根源であってね。

まあ、ロスチャイルドに騙されたのはアメリカ人に非があるかも知れませんが、
ジャクソン大統領のようにアメリカを守った人もいたんですね。

こうして「第二合衆国銀行」は追放され、アメリカに自由が戻りました。
めでたしめでたし・・・




ところが連邦準備制度が法に組み込まれた結果、状況は一変する。

1914年に1ペニーもない状態からはじまったこの制度により、
1939年の時点で231億4145万6197ドルもの利益が生み出されている。

このうち、国民を代表する政府に渡った金はゼロである。

政府は連邦準備銀行の株を一切保有していないのだ。





ロスチャイルドのしつこさはまるで悪魔のようですね。なにか崇拝でもしているんでしょうか?
潰された中央銀行をまた設立しようと、何度も何度も仕掛けてくる。
連邦準備銀行で3回目ですよ。

で、その中央銀行が国から巻き上げた利益は、アメリカ政府のものにもならないし、アメリカ国民のものにもならない。
富をロスチャイルドに盗まれているだけです


アメリカは工業大国でしたが、今では自動車産業も風前のともし火で、金融業も崩壊し、何もなくなってしまいました。
残っているのは軍需産業くらいでしょうか?

ムカつくからってトヨタを叩き始めましたが、そもそも誰が悪いのか、アメリカ国民がわかっていないのでしょう。だって新聞・テレビの株主はロスチャイルドだから真実は一切報道されない。

アメリカ国民が9.11自作自演テロに気づき、この民間の中央銀行というサギの仕組みにたどり着くことを期待します。

ぜひロスチャイルドから連邦準備制度を奪い返してもらいたい。



中央銀行は国有化することによって、外部の人間に利益を横取りされずに済みます。
それは恐らくドルが崩壊してからになると思いますが、
アメリカの経済が破綻しても、ロシアのように何十年後に復活できる可能性だってあります。

ロスチャイルドと戦ったジャクソン大統領の勇気と意志をついでください。





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